ヤマハ発動機|ジャパンモビリティ―ショー2025
キービジュアル&ビジョンムービー制作
ビジョン開発、ムービー企画制作、音響制作
ヤマハ発動機の長期ビジョン「ART for Human Possibilities」を表現したキービジュアルと、KVを元にしたブランドビジョンムービーをアマナで企画制作。
ジャパンモビリティショー2025のブースでは、多数のLEDビジョンに映し出された映像にイマーシブオーディオ技術を組み合わせ、「世界と一体になるような没入体験」ができる場の演出を行いました。
>>共創のプロセスについて、amana iNSIGHTSにて詳しく紹介しています※
ヤマハの“心が動く体験”をコンセプトに開発されたキービジュアル。
.jpg)
ジャパンモビリティショーのブース映像は、「没頭する時間=フロー(Flow)」をテーマに、人が自ら動き出すことで、世界やモノと自分自身が溶け合って一つになっていくプロセスを味わうような空間を演出。
「人が自ら動き出すことで生まれる、世界と一体になるような没入感覚」を可視化したブランドビジョンムービー。
Japan Mobility Show 2025 のブースデザイン
<この事例のポイント>
◎与件・課題
「ART for Human Possibilities」というスローガンを可視化し、共通のビジュアル体験に落とし込みたい
◎取り組み
・ビジュアルコンセプト開発:丁寧な共同プロセスを経て企業理念を具体的なイメージに落とし込み可視化
・映像企画制作:キービジュアルを元に、ブランドビジョンを映像に昇華
・音楽制作・音響設計:立体音響により没入感のあるブランド体験を創出
◎効果
・抽象的になりがちな企業理念や企業文化をビジュアル化することにより、ブランドビジョンを明確に体現できる表現へと落とし込むことができた。
・キービジュアルを基点にコンセプトムービーまで一貫して制作することにより、ブランドイメージの統一と訴求力の向上につなげることができた。
- スポンサー/クライアント:ヤマハ発動機株式会社
- <スタッフクレジット>
- アートディレクター:長澤豪(amana)
- クリエイティブプロデューサー:堀口高士(amana)
- CG制作:前田昂、山田竜一、佐藤翔太(amana)
- アカウントプロデューサー:菱田陽子(amana)
- プロデューサー:村田友祐(amana)
- プロダクションマネジャー:芳賀健太郎(amana)
- 映像監督:篠田 利隆(異次元TOKYO)
- 楽曲制作:川辺 ヒロシ(TOKYO No.1 SOUL SET)
- 音響:WHITELIGHT
この作品の掲載は株式会社アマナおよびアマナグループの作品事例紹介を目的にしております。転載、無断使用は著作権者によって禁じられています。
All materials contained on the amana showcase are intended to present work samples from amana inc. and amana group and may not be reproduced, distributed, transmitted, displayed, published or broadcast without the prior written permission of the copyright owner.















CG
ブランディング