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お知らせ

2026.02.17

『コマーシャル・フォト』特集「注目の若手フォトグラファー」にamana カクユウシが選出ー表紙撮影と共に語るこれからの写真の価値ー

コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章、以下「アマナ」)所属フォトグラファー カクユウシは『COMMERCIAL PHOTO(コマーシャル・フォト)』2026年3月号(玄光社)における特集「注目の若手フォトグラファー」に選出・掲載されたことをお知らせします。

また、本特集に連動し、同号の表紙および特集扉ページのビジュアル撮影もカクユウシが担当しました。
 
 

特集「注目の若手フォトグラファー」について

広告写真の現場において、技術や表現の更新スピードが加速し、フォトグラファーに求められる役割が多様化している現在。本特集では、そうした変化の只中で独自の視点を持ち、次の時代を切り拓こうとする若手フォトグラファー5名にフォーカスしています。 カクユウシは、アマナを代表する若手フォトグラファーの一人として紹介され、誌面では6ページにわたり、パーソナルワーク、近年の撮影事例、そしてロングインタビューが掲載されています。
 

インタビューの見どころ:AI時代の「リアリティ」と写真の価値

インタビュー記事では、カクが台湾でのグラフィックデザイナー経験を経て、日本の写真表現に魅せられ来日した経緯や、年間80本近くの広告案件を手掛ける現在の制作スタイルについて語っています。
特に2025年のクリエイティブシーンを象徴する「AI技術との共存」についての独自の視点は、これからのビジュアル制作における新たな気づきを含んでいます。

 


【インタビュー抜粋】

AIの「完璧さ」の裏にある違和感を見極める
AI生成と実写を組み合わせるハイブリッドな制作現場が増える中、カクは一見完璧に見えるAI画像に対し、「完璧なのに何かが足りない」と感じる部分を言語化し、埋めていくことこそが重要だと語ります。フォトグラファーにしかわからない違和感を修正し、人が感じる「リアリティ」の条件を提案することが、これからのフォトグラファーの存在価値になると定義しています。

パーソナルワークは「実験室」
カクは多忙な広告撮影の合間を縫って続けられる作品撮り(パーソナルワーク)を自身の「実験の場」と位置づけています。朝の散歩で撮影した「社会的な武装をする前の人々の表情」など、AIやCGでは代替できない「写真でなければ残せない強さ」を探求。そこで得た技術や視点を広告ワークに還元する循環を生み出しています。


掲載誌情報 
『COMMERCIAL PHOTO』2026年3月号
発売日:2026年2月15日
出版社:株式会社玄光社
特集:注目の若手フォトグラファー
URL:https://www.genkosha.co.jp/
 

▼フォトグラファープロフィール


カクユウシ(Yushi Kaku) 
台湾出身。台湾にてグラフィックデザイナーとして活動後、日本の広告写真に感銘を受け来日。写真家としてのキャリアをスタートさせる。現在は株式会社アマナに所属。 デザイナー出身ならではの構成力と、被写体の「リアリティ」を引き出す視点を武器に、広告写真、TVCM、エディトリアルなど多岐にわたるフィールドで活動中。

カクユウシ作品ページ :https://www.amana-visual.jp/photographers/yushi-kaku
Photographerポートフォリオ :https://www.amana-visual.jp

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