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ソニーミュージック | 22/7 music video制作
『理論物理学的 僕の推論』

ディレクション、ムービー制作

秋元康氏が総合プロデュースを手掛けるデジタル声優アイドルプロジェクト「22/7(ナナブンノニジュウニ)」の3rdアルバムリード曲『理論物理学的 僕の推論』のミュージックビデオ制作を、アマナにて担当しました。
楽曲の世界観を、高い技術と演出でドラマチックに表現。7人のメンバーそれぞれの表情を丁寧に捉えつつ、グループ全体を統一感ある演出でまとめ、好評を得ています。

TVCM/ムービー制作

22/7 3rd album 収録 『理論物理学的 僕の推論』music video


演出や美術制作、ドローンワークに加え、鏡の撮影角度における入念な事前準備や小道具のアイディア出しなど、社内の若手クリエイターが細部に至るまで一貫して知恵を絞り、洗練された映像表現へと昇華させました。

<この事例のポイント>
●与件
 楽曲のテーマである「時間の経過」を軸に、視聴者を惹きつける魅力的なミュージックビデオを制作する。

●取り組み
•若手クリエイターによる一気通貫の制作:プロデュースから演出、撮影まで、アマナの若手チームによる柔軟な発想を活かしたトータルディレクション。
•緻密な記号論的演出:時計の針を意識した振付や数字のモチーフ配置に加え、映像上下のレターボックスの色が時間の流れとともに変化していくなど、時の流れを細部まで緻密に演出。
•静と動、色彩の対比構造:モノトーンの衣装で描く静謐な「ハウスシーン」と、メンバーカラーが映える躍動的な「屋上シーン」を対比させ、物語性を深めた。
•専門知見を活かしたロケーション管理:撮影の安全性と権利関係を担保しつつ、演出意図に合致する最適なロケーションを確保。

●効果
 •ドラマティックな高揚感の創出: 横浜ベイブリッジを望む屋上でのドローン撮影により、夕景から夜景へと移ろう空の階調とメロディがシンクロする、エモーショナルな映像体験を実現。
 •高いファンエンゲージメントの獲得: 「これぞMV」「世界観に引き込まれた」といった熱量の高いコメントが多数寄せられ、演出意図を深く読み解くファンの反応を呼び起こした。
 •クリエイティブへの評価: 撮影クオリティの高さと、楽曲の解釈に基づいた緻密な世界観構築により、クライアントからも高い評価を獲得。

  • スポンサー/クライアント:株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ

  • <スタッフ情報(全てアマナ)>
  • プロデューサー:橋本 雄大
  • ディレクター&編集:MACO
  • カメラマン:rai
  • プロダクションマネジャー:佐々木颯太、阿部 智幸 、三浦由大、日下部菜穂

この作品の掲載は株式会社アマナおよびアマナグループの作品事例紹介を目的にしております。転載、無断使用は著作権者によって禁じられています。

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