盛岡発「タルトタタンのキャラメルナッツ」パッケージデザイン、広告プロモーション施策
ネーミング開発、パッケージデザイン、TVCM、OOH、新聞広告、LP
岩手県盛岡市の洋菓子ブランド「タルトタタン」の新商品「タルトタタンのキャラメルナッツ」発売開始にあたり、ネーミング開発からパッケージデザイン、TVCMやOOHや新聞広告のビジュアル制作をアマナにて担当しました。
数種類のナッツととろけるキャラメルが織りなす豊かな食感を、幾何学模様で表現したわくわく感のあるパッケージは注目を集め、発売当初に想定していた3か月分の売上目標を10日間で達成。
さらに、高品質な商品特性や他社製品との差別化を明確に伝えるため、LPの制作も行いました。継続的なビジュアル戦略により、製品ブランディングを支援しています。
>>タルトタタンのキャラメルナッツLP※
お菓子を食べた時に口の中に拡がる3種類のナッツとキャラメルヌガーのハーモニーを表現したキービジュアル。
楽しいオリジナル楽曲に合わせ、3種類のナッツが入っていることを様々な角度から紹介。食べてみたい!と思わせるお菓子のシズル撮影はアマナの十八番です。
LPのデザイン ↓

美味しそうな商品ビジュアルと共に、5日間かけて作るお菓子の工程を詳しく紹介することで商品理解が進みます。

盛岡駅構内にもグラフィックを掲出
<この事例のポイント>
◎与件・課題
・新商品の開発段階で、ネーミングとパッケージデザインの開発をご相談
・広告展開するにあたり、統一感のあるビジュアル戦略に課題
◎取り組み
・ネーミング開発:タルトタタンの既存商品群と並んでも分かりやすく、長く愛される名称として「タルトタタンのキャラメルナッツ」を開発。
・パッケージデザイン:ナッツが混ざり合う食感のハーモニーや、とろけるキャラメルとさくさくした食感を視覚化。
・ビジュアル制作:素材・シズル撮影を軸に3種種のナッツを使用している特長を直感的に伝達。
・TVCM制作:おいしさを伝えるのはもちろんのこと、お菓子の持つ“わくわく感”を表現するため、音楽・映像・ナッツ素材の動きを連動させた映像を制作。
・LP制作:商品の特徴をきちんと伝えて購買意欲を高めるための情報設計を行い、デジタル施策の導線を構築。
◎効果
・パッケージを起点としたビジュアル戦略によるブランド確立
手に取りたいと思わせる表現で、店頭・デジタル双方での訴求力向上に貢献。特に初動では、視認性と手に取られやすさを
重視したパッケージデザインにより、購買行動を効果的に後押ししました。
・パッケージデザインと音楽を基軸に一気通貫のマルチメディア展開
パッケージデザインと楽曲を表現の軸にして、TVCM、OOH、LP、新聞広告など複数メディアへ展開。グラフィック、
ムービー、デジタル施策までをワンストップでプロデュース・ディレクションし、スムーズな進行と一貫性のある
ブランド表現を実現しました。
- スポンサー / クライアント:株式会社タルトタタン
- プロデューサー:佐藤謙介(amana)、名古洋平(amana)
- クリエイティブディレクター:村上英司(amana)
- アートディレクター:佐伯英範(rowhouse)
- フォトグラファー:AKANE(amana)
- レタッチャー:根本 英明(amana)
- ムービーディレクター:Viss
- サウンドクリエーター:Babi
- コーダー:足利政紀
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