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トヨタ自動車「C-HR/IZOA」上海モーターショー2019

CGムービー制作

2019年4月、上海モーターショー2019で世界初公開されたトヨタ自動車のEV(電気自動車)「C-HR/IZOA」のコンセプトムービーのCGパートをアマナが制作しました。
メインの制作は、車のCG制作では業界トップレベルの技術を誇るcroobi(クロオビ)チームが担当。本案件の相談を受けた際に実車は未完成だったため、人物、パーツ、内装以外の映像をフルCGまたは実写映像との合成で制作することに。
制作では、上海市街でダミーのガソリン車を走らせた実写の映像に、CGデータを合成させ、さらにCG上でライティングを行いました。
そしてリアリティの表現に欠かせないのが、車への写り込みです。その素材として、ダミー車が走行した同じ道に360°カメラ「Insta360Pro」を搭載した車をもう一度走らせて撮影したものを合成しています。実写合成、CGの演出やライティングが得意なスタッフがそろったことも、クオリティアップにつながりました。

さらに、映像は中国市場を意識した構成になっているため、シチュエーションの切り替わりが速いのが特徴。スピーディで華やかな演出が響く中国市場において、会心の出来栄えとなりました。

Mobility
3DCG

  • スポンサー : トヨタ自動車株式会社
  • クライアント : 株式会社ヴィジブレックス
  • 代理店:株式会社日本デザインセンター
  • 営業 : トニー リョン
  • CGディレクション : 羽田 貴尚
  • CG : 徳永 功 / 横尾 達也 / 増田 啓人 / 林 智寿 / 大懸 晶子

この作品の掲載は株式会社アマナおよびアマナグループの作品事例紹介を目的にしております。掲載作品の転載、無断使用を禁じます。

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