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2026.02.13
【登壇情報】アマナのAI専門組織「A³」、ブランドらしさをAIで拡張する-Image to Multichannelが変える、クリエイティブワークフローと題した講演を行います
株式会社アマナのAI専門組織「A³(エースリー)|amana AI architects」は、2025年2月17日(火)に開催される株式会社宣伝会議主催のマーケティングイベントに登壇し、「ブランドらしさをAIで拡張する ─ Image to Multichannelが変える、クリエイティブワークフロー」と題した講演を行います。
■ 講演の背景と概要
生成AIの普及により、企業のクリエイティブ制作は「速く・大量に」生み出せる時代に入りました。一方で、媒体ごと・施策ごとに分断された従来の制作ワークフローでは、制作量の増加に現場が追いつかず、品質のばらつきやブランドらしさの希薄化といった新たな課題も顕在化しています。 問われているのは、AIを使うか使わないかではなく、ブランドらしさを起点に、制作プロセスそのものをどう再設計するかという視点です。
本講演では、キービジュアルを起点にAIで表現構造を拡張し、あらゆるチャネルへ一貫性のあるクリエイティブを展開する「Image to Multichannel」という新しいワークフローを紹介します。コンテンツ大量生産時代において、量と質、スピードとブランド統制をどのように両立させるのか。アマナが実践してきた事例を交えながら、生成AI時代のクリエイティブプロセスのアップデートについて考察します。
■「Image to Multichannel」について
A³が提唱する「Image to Multichannel」は、ブランドの思想を凝縮したコアビジュアルを起点に、媒体特性や利用シーンに応じた表現をシームレスに展開する制作アプローチです。AIの生成力とプロの編集技術を掛け合わせることで、表現の一貫性を保ちながら、あらゆるチャネルへの迅速な適応を可能にします。
制作コストが増大し続ける従来の構造を見直し、クリエイティブの価値を最大化する新たな制作スタンダードを提案します。
■ 登壇者コメント
AIの進化により、ブランドコミュニケーションを取り巻く環境は急速に変化しています。生成AIで手軽にビジュアルを生み出せる時代だからこそ、ブランドの世界観を守りながら、どうAIと向き合っていくかが問われていると感じています。 私たちはこれまで、コアビジュアルを丁寧につくり上げることを大切にしてきました。その価値を起点に、AIを取り入れることで、世界観を保ちながら効率的に多様な展開へ広げていく。今回のイベントでは、そうした考えをもとに構築したワークフローについてお話しする予定です。
■ 開催概要
• 日時 : 2025年2月17日(火) 10:50 ~ 11:20
• イベント名: 宣伝会議イベント(会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO)
• セッション: 【C1】ブランドらしさをAIで拡張する-Image to Multichannelが変える、クリエイティブワークフロー
• 参加方法 : 事前申込・抽選制(詳細は公式サイトをご確認ください)
• 詳細URL :https://www.sendenkaigi.com/marketing/event/kaigi_group_forum2602/
■ 登壇者プロフィール

松葉 忍(まつば しのぶ) 株式会社アマナ A³|amana AI architects Creative Section Manager / Creative Director
アパレルデザイナー、SE、Webディレクターを経てクリエイティブディレクターに。Web・映像・グラフィックやデジタル体験設計など、テクノロジーとクリエイティブを融合した企画・制作を手がける。 2025年11月よりAI専門組織「A³|amana AI architects」Creative Section Manager/Creative Directorとして活動。_11zon.jpg)
高橋 みずき(たかはし みずき) 株式会社アマナ A³|amana AI architects Planner / Producer
制作会社での営業としてキャリアをスタート。印刷会社へ転身後は大手メーカーのプロモーションプランニングを担当。アマナでは飲料・食品・アパレル・通信・流通・医療など幅広い業種において、コミュニケーション戦略策定・ブランド開発を担当する。 2025年11月、新設されたAI専門組織「A3|amana AI architects(エースリー)」のメンバーとして活動。










