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お知らせ

2026.04.28

写真を「リサーチ」として再定義する——アートフォト雑誌『IMA MAGAZINE』Vol.45刊行

コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章)は、アートフォト雑誌『IMA MAGAZINE』Vol.45(2026年春夏号)を刊行しました。

 

▼第一特集:「実践する写真、探求としてのイメージ」

今号の第一特集は「Photographic Practice as Research|実践する写真、探求としてのイメージ」。科学、歴史、自然、社会、人類学、数学、環境研究など異なる分野を横断しながら、いま世界で起きている事象に向き合い、リサーチや研究者との協働を通して作品を生み出す作家たちを紹介します。

写真を単なるビジュアル表現としてではなく、「思考」や「探求」のプロセスとして捉える実践は、クリエイティブ領域のみならず、企業や教育機関、行政などにおける研究開発やコンテンツ設計にも有効な、新たな視点や発想のヒントを提示します。

特集では、アルフレド・ジャー、ラファエル・ダラポルタ、タイヨ・オノラト&ニコ・クレブス、ロール・ウィナンツ、エルザ・レディエらを取り上げ、これまでにない視覚体験と知的発見をもたらす作品群を掲載しています。
 
 

▼注目のインタビュー・特集

ファッションと芸術の領域を横断し独自の思想を築いた後、アーティストに転向したマルタン・マルジェラのインタビューを掲載。国内初となる大規模展覧会でも注目を集める中、その創作の背景に迫ります。

また、写真界に多大な影響を与え、昨年他界したイギリスの巨匠、故・マーティン・パーの追悼企画では、複数の寄稿者による多角的な視点から、その功績と影響を振り返ります。


 

▼企画:「平和の在処」——日常に宿る価値を見つめる

戦争や紛争が世界各地で勃発する今、その惨状を直接的に描くのではなく、日常の中にある“平和”に焦点を当て、逆説的にその価値を見つめ直します。
写真家たちは、日々の営みを通じて静かに平和の尊さを問いかけます。
 

▼今号のポイント 

・写真を「リサーチ/探求の手段」として再定義
・社会・科学・文化を横断するビジュアル表現
・話題性の高いインタビュー・追悼企画を収録
・企業やクリエイティブ領域にも通じる示唆を提示

そのほか、ジャック・デイヴィソンによる新作シリーズも収録し、現在進行形の写真表現の最前線を紹介します。

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