パナソニック HVAC & CC|新事業会社のシンボルデザイン共創開発事例
ロゴ開発、コミュニケーションツール
パナソニックグループの体制変更に伴う新会社「パナソニック HVAC & CC株式会社」の発足にあたり、ブランディングの核となるシンボルの視覚化プロジェクトに伴走。
社内で検討されたコンセプトや表現の方向性を核に、デザインへ落とし込み具現化するための共創をアマナにてサポートしました。
決まった形を持たず変化し続けるモーションシンボルは、「熱」「空気」「水」「食品流通」「サービス」「データ」「技術」といった形のない多様な事業領域と、環境に対応し進化し続ける企業姿勢を体現しています。
コンセプト段階から社員を巻き込み誕生したシンボルは、各種インナーツールへの展開を経て、社内外のブランドコミュニケーションへ広く活用されています。
CG制作の詳細はamana cgxサイトにて紹介しています。※
流体のシンボルロゴは、様々な領域の社員が一体となって環境の「変化」に対応し、企業が「進化」し続けていくことを象徴しています。

上段・中段:Web会議用背景デザイン
下段:社員証ストラップのデザイン
ブランドムービーの冒頭4秒にモーションロゴが挿入されています。※ブランドムービーは別会社にて制作
<この事例のポイント>
◎与件・課題
事業再編に伴い、「形のない多種多様な事業価値」を体現した新たなシンボルの視覚化と、コミュニケーションツールへの
展開
◎取り組み
•モーションロゴ制作:コンセプトに基づき、多種多様な事業を色と動きで融合させたフルカラーシンボルの制作およびアニメーションによる視覚化
•サウンド開発:視覚と聴覚の両面から直感的な理解を促すオリジナルサウンドの制作
•ツールデザイン:社員証ストラップや社内イントラネット、プレゼン用資料フォーマット等日常的なブランド体験の創出
<効果・成果>
•共創アプローチによって視覚化されたシンボルにより、新組織における社員の一体感の醸成に寄与しています。
•インナーブランディングを起点に、公式Webサイトや各種動画など、社外向けのコミュニケーションへと展開領域が拡大中です。
- スポンサー / クライアント:パナソニック HVAC & CC 株式会社
- <スタッフクレジット(全てアマナ)>
- 統括プロデューサー:松村浩司
- CGスーパーバイザ―:佐々木紀子
- アートディレクター:能上英之
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