プレスリリース
2026.06.10
アマナが企画・制作を担当した「誰かに話したくなる血液トリビア」が第47回「2026日本BtoB広告賞」経済産業大臣賞を受賞 アマナが授賞式に出席
コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章、以下「アマナ」)は、シスメックス株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:松井石根、以下「シスメックス」)の「誰かに話したくなる血液トリビア」の企画・制作を担当し、第47回「2026日本BtoB広告賞」(主催:一般社団法人日本BtoB広告協会)において、経済産業大臣賞を受賞しました。
2026年6月8日に開催された表彰式には、プロジェクトメンバーが出席し、受賞者を代表してアマナの櫻井ノマドがスピーチを行いました。
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なぜ評価されたのか
本施策は、サメやワニ、ゴリラなど多様な生き物を題材にした「血液トリビア」を通じて、「血液に詳しい会社」であるシスメックスの本質を分かりやすく伝えた点が高く評価されました。
また、専門性の高いテーマを、人々の知的好奇心をくすぐるコミュニケーションへと転換し、読み手の関心を自然に企業理解へとつなげた点や、シリーズとしての統一感と高い識別性を備えたクリエイティブ表現も評価されています。企業の専門知識を社会にひらき、生活者との接点を生み出したコミュニケーション施策として、BtoB広告の新たな可能性を示したことが、今回の受賞につながりました。
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受賞者コメント:櫻井 ノマド(株式会社アマナ 企画 / クリエイティブディレクター / コピーライター)
このたびは、このような素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思います。
今回のプロジェクトを振り返ると、常に二つの視点と向き合っていたように思います。
一つは、「企業の価値や技術を伝えたい」という企業側の視点。もう一つは、「その情報は本当に見たいことなのか」と感じる生活者の視点です。
その両方に真摯に向き合ったからこそ、この企画が生まれたのだと思います。
そして、このプロジェクトを通じて改めて感じたのは、広告をつくることは「企業と生活者の出会いをデザインすること」だということです。
AIによって情報も伝達手段も増える時代になりました。だからこそ、人と企業との意味のある出会いを生み出すコミュニケーションを、これからも大切にしていきたいと思います。
このたびの受賞に際し、ご一緒いただいたシスメックスの皆さま、制作に関わってくださった皆さま、そして審査員の皆さまに心より感謝申し上げます。
「日本BtoB広告賞」について
「日本BtoB広告賞」は、一般社団法人日本BtoB広告協会が主催する、BtoB企業による優れた広告・コミュニケーション活動を表彰する広告賞です。1980年より開催されており、企業コミュニケーション活動や制作技術の発展を通じて、BtoB広告全体の価値向上と振興を目的としています。
今回、「誰かに話したくなる血液トリビア」は全応募作品の中から最高賞となる経済産業大臣賞を受賞しました。
第47回「2026 日本BtoB 広告賞」入賞作品発表速報
「誰かに話したくなる血液トリビア」について
シスメックスは、血液や尿などを採取して調べる検体検査の分野を中心に、世界190以上の国と地域で事業を展開するグローバルヘルスケア企業です。1963年に日本企業として初めて血球計数検査を自動化する検査機器を実用化して以来、50年以上にわたり血液検査の進化を支えてきました。
一方で、「血液」や「検査」は、人々の健康に深く関わる存在でありながら、日常生活の中で意識される機会は多くありません。
そこで本施策では、思わず誰かに話したくなるような“血液のトリビア”を通じて、血液や検査に興味を持つきっかけを創出し、8月21日の「献血の日」をはじめ、血液への関心が高まる時期に合わせ、移動中の電車内で気軽に学べるコミュニケーション体験を展開しました。
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スタッフリスト(株式会社アマナ)
プロデューサー:由良 浩樹
企画 / クリエイティブディレクター / コピーライター:櫻井 ノマド
アートディレクター:木村 龍太郎
メディアプランナー:成田 洋
レタッチャー:木村 凌











