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ヨックモック|情緒的価値から新規層を開拓するカタログ制作と商品撮影

カタログ、キービジュアル撮影、マーケット分析

日本を代表する洋菓子ブランド、ヨックモックの2025-2026年秋冬および春夏向け商品カタログの制作を担当しました。
従来のカタログは物撮りを中心とした構成になっていましたが、「もっと美味しそうに、シズルを感じるビジュアルにしたい」という相談をいただきました。そこでカタログを単なる商品一覧としてではなく「ブランド体験を届ける媒体」へと再定義し、焼き菓子の本質的な魅力を引き出す上質なクリエイティブへと刷新。新規層の「食べてみたい」という直感的な欲求を喚起する新たなコミュニケーションを実現しました。

「ヨックモック 2026 SPRING SUMMER COLLECTION」電子カタログ

Food & Beverage
プロモーション|スチル撮影|2DCG・レタッチ

2025-2026 AUTUMN WINTER collection2025-2026 AUTUMN WINTER collection


秋冬はこの期間のみ登場するチョコレートをまとった商品を中心に、リッチなテイストを表現。


2026 SPRING SUMMER COLLECTION 表紙


春夏らしいさわやかな風を感じるようなライティングで、クッキー生地のリッチな食感を想起させる表現にこだわりました。

<この事例のポイント>

◎与件・課題
ビジュアルの刷新により新規ターゲットへの訴求とブランド体験の向上を図る

◎取り組み
・マーケット分析:世代別のブランドイメージを可視化し、30代の未充足顧客に向けた情緒的価値の訴求プランを策定
・ビジュアル制作: Instagramなどで目の肥えた若手世代に、焼き菓子の「おいしさ」や「手仕事の丁寧さ」をミニマルかつ直感的に伝えるビジュアルの制作
・カタログデザイン:秋冬・春夏を連動さたデザインにすることで、年間を通じてブランドの魅力を体験できる構成に設計

◎効果
消費者データを可視化させクライアント課題を顕在化。戦略的なコミュニケーション設計とクリエイティブ表現により実効性のある解決策を実現。

商品の魅力を引き出し、直感的に「食べてみたい」と感じるビジュアル表現であると高い評価を獲得。


  • スポンサー / クライアント:株式会社ヨックモック

  • <スタッフクレジット(全てアマナ)>
  • プロデューサー:重村美樹
  • プランナー:高橋みずき
  • フォトグラファー:大野咲子
  • レタッチャー:根本英明
  • アートディレクター:能上英之 / 石澤慶子

この作品の掲載は株式会社アマナおよびアマナグループの作品事例紹介を目的にしております。転載、無断使用は著作権者によって禁じられています。

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