コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章、以下「アマナ」)は、2026年7月23日(木)、「【山口周 × 楠木建】なぜ今組織に“クリエイティブアドバンテージ”が必要か」をテーマにセミナーを開催します。

※本セミナーは、Global Business Hub Tokyoとオンライン双方で行うハイブリッドイベントです。
※会場で参加される方には、ワークショップと交流会をご用意しております。
戦略は明確なのに、実行がブラックボックス化する。現場の創造性が、経営方針と噛み合わない。多くの企業がいま、戦略とクリエイティブのあいだに深い溝を抱えています。
その溝を埋める鍵を、『コンテキスト・リーダーシップ』『人文知は武器になる』などの著書を手がける山口周氏、『ストーリーとしての競争戦略』をはじめ、戦略の本質を問い続けてきた経営学者・楠木建氏と共に考えます。
創造性を武器とした競争優位の本質(クリエイティブアドバンテージ)を、決裁者のための言葉で語るセミナーです。
▼スピーカー
楠木 建 氏
一橋大学 PDS 寄付講座・シグマクシス寄付講座特任教授
経営学者。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師、同大学同学部助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授、同大学ビジネススクール教授を経て2023年から特任教授(現職)。1964年東京都目黒区生まれ。
日本取締役協会スタートアップ委員会副委員長(現任)、ポーター賞運営委員(現任)、旭硝子株式会社経営諮問委員、みさき投資株式会社経営諮問委員(現任)、りそな銀行資産運用アドバイザリーコミッティ委員、スカイマーク株式会社取締役、NTT データアドバイザリーボードメンバー、経済産業省産業構造審議会委員、組織学会理事などを歴任。 株式会社ファーストリテイリングの経営人材育成に、同社の FRMIC(Fast Retailing Management and Innovation Center)の設立当初から関わっている。 "Dynamic Network and Bureaucracy" で MIT-Japan Science and Technology Conference の最優秀論文賞(1993)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』でビジネス書大賞(2011)を受賞。
著書として『楠木建の頭の中 戦略と経営についての論考』(2024、日本経済新聞出版)、『楠木建の頭の中 仕事と生活についての雑記』(2024、日本経済新聞出版)、『経営読書記録(表・裏)』(2023、日本経済新聞出版)、『絶対悲観主義』(2022、講談社)、『逆・タイムマシン経営論』(2020、日経BP、杉浦泰との共著)、『「仕事ができる」とはどういうことか?』(2019、宝島社、山口周との共著)、『室内生活:スローで過剰な読書論』(2019、晶文社)、『すべては「好き嫌い」から始まる:仕事を自由にする思考法』(2019、文藝春秋)、『「好き嫌い」と才能』(2016、東洋経済新報社)、『好きなようにしてください:たった一つの「仕事」の原則』(2016、ダイヤモンド社)、『「好き嫌い」と経営』(2014、東洋経済新報社)、『戦略読書日記』(2013、プレジデント社)、『経営センスの論理』(2013、新潮新書)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)、Dynamics of Knowledge, Corporate Systems and Innovation(2010、Springer, 共著)、Management of Technology and Innovation in Japan(2006、Springer、共著)、Hitotsubashi on Knowledge Management(2004、Wiley、共著)、Managing Industrial Knowledge(2001、Sage、共著)、Japanese Management in the Low Growth Era: Between External Shocks and Internal Evolution(1999、Spinger、共著)、Technology and Innovation in Japan: Policy and Management for the Twenty-First Century(1998、Routledge、共著)、Innovation in Japan(1997、Oxford University Press、共著)などがある。
「楠木建の頭の中」(https://lounge.dmm.com/detail/2069/)というオンライン・コミュニティで、そのときどきに考えたことや書評を毎日発信している。日本経済新聞電子版のコメンテーター(Think!エキスパート)を務めている。
山口 周 氏
独立研究者/著作家/パブリックスピーカー/株式会社ライプニッツ代表
1970年東京生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。株式会社ライプニッツ代表。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。複数企業で戦略・組織アドバイザーを務める。
著書に『コンテキスト・リーダーシップ』『人生の経営戦略』『クリティカル・ビジネス・パラダイム』『ビジネスの未来』『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。
▼このような方にオススメです
・経営戦略とクリエイティブ実行の "溝" に課題感のある経営層・経営企画責任者
・ブランド/マーケティング/クリエイティブ統括として、「センス」と「論理」の両立に悩む役職者
・自社のクリエイティブアドバンテージ(創造性を武器とした競争優位の本質)を再定義したい広報・コミュニケーション部門の責任者
▼開催概要
日時:2026年7月23日(木)会場 17:00~18:30/オンライン 17:00~18:10
会場:Global Business Hub Tokyo(東京都千代田区大手町1丁目9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3F)
定員:会場 50名/オンライン 500名 ※応募者多数の場合抽選となります
参加費:無料
申込用URL:https://insights.amana.jp/event/51660/
問合せ:TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail event@amana.jp










