イベント
2026.02.05
<2月25日開催>
Beyond Research:R&Dに求められる、次の競争優位
研究が社会と市場を動かすために、R&Dが担う新しい役割とは
コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章、以下「アマナ」)は、2026年2月25日(水)、「Beyond Research:R&Dに求められる、次の競争優位 ─ 研究が社会と市場を動かすために、R&Dが担う新しい役割とは ─」をテーマにセミナーを開催します。

※本セミナーはIncubation CANVAS TOKYO(京橋エドグラン29F)で行うリアルイベントです。
※セミナー後に交流会を予定しております。
これまでR&D組織は「優れた研究を行うこと」自体が存在意義とされてきました。 しかし今、社会や市場は“よい研究”そのものではなく、「その研究がどんな価値を生み出すのか」「どんな人の心を動かすのか」を問う時代に変わりつつあります。
技術力に加え、共感を生み出すクリエイティビティや、価値を届けるマーケティング的視点が、研究組織にも求められるようになりました。R&Dは、もはや“技術をつくる場”ではなく、“価値を社会につなぐ場”へと変化しているのです。
本イベントでは、資生堂のオープンイノベーションプログラム「fibona」を牽引する中西裕子氏をお迎えし、研究を社会・事業と結びつけるための「語り方」「つなぎ方」を、対話を通じて紐解きます。
“Beyond Research”── 技術を共感に変え、社会を動かすR&Dの新たな役割を共に考える特別セッションです。
▼モデレーター
中西 裕子(株式会社資生堂/ブランド価値開発研究所 マネージャー)
名古屋大学大学院物質理学専攻(化学系)修士課程修了後、資生堂へ入社。スキンケア商品の処方開発研究、化粧品基剤の基礎研究、デザイン思考的アプローチを用いた研究テーマ設定を経て、現在は、資生堂のR&D戦略、新規研究の企画立案、資生堂R&Dオープンイノベーションプログラムfibonaのプロジェクトリーダー。
▼このような方におすすめです
・自社のシーズを活用し新たな価値創出をしていきたい
・他部門から求められる領域が広がってきている
・他社のR&D部門の組織文化・仕組みづくりを知りたい
・R&D組織の最大活用化の方法を知りたい
▼プログラム
18:00 – 18:10|オープニング
R&Dがいま問われている“存在意義の再定義”
18:10 – 18:50|インプットトーク
R&Dの拡張 ─ R&Dの社会接続デザイン
18:50 – 19:50|ディスカッション〜ワークショップ
R&Dは、何を変えれば「価値を社会につなぐ場」になれるのか
19:50 – 20:00|クロージング
20:00 – 20:30|交流会(自由参加)
※内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
▼開催概要
日時:2026年2月25日(水)18:00〜20:00(交流会 20:00〜20:30)
会場:Incubation CANVAS TOKYO(東京都中央区京橋2丁目2-1 京橋エドグラン 29F)
定員:50名 ※応募者多数の場合は抽選となります
参加費:無料
申込用URL:https://insights.amana.jp/event/49778/
問合せ:TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail event@amana.jp











