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プレスリリース

お知らせ

2026.01.29

<報道関係者各位>
株式会社アマナ

アマナ、2025年12月期通期決算を発表。当期純利益は82.2%増、安定的な利益体質の構築が進行。

コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章)は、2025年12月期通期の連結決算を発表しました。営業利益は5億8,100万円(前年同期比△3.4%)と若干の減少となりましたが、これは将来に向けた持続的な成長基盤の構築を見据えた積極的なM&Aの実行に伴い、のれん償却費が増加したことが主要因であり、EBITDA(償却前営業利益)は6億9,200万円(前年同期比+3.4%)となっております。

最終的な親会社に帰属する当期純利益は5億4,700万円(前年同期比+82.2%)となり、経営資源の最適化と収益性を重視した事業運営により、安定的な利益体質の構築が進んでいます。

2026年12月期も持続的な成長を見据えた成長戦略を進行させ、特に生成AIを活用した新たな案件創出に注力していきます。これにより、コミュニケーションデザインの変革を率先して推進する体制の強化を図っていきます。

今後もあらゆる企業のCo-Creation Partnerとして、お客様や社会に新たな価値を提供し、持続的な成長を目指してまいります。

▼2025年12月期 通期 連結損益計算書

(百万円)
 

2025年12月期
通期

2024年12月期
通期
前年同期比
売上高 9,686 10,327 △6.5%
営業利益 581 601 △3.4%
税金等調整前当期純利益 570 378

+51.0%

親会社株主に帰属する当期純利益 547 300

+82.2%

EBITDA
(償却前営業利益)
692 669

+3.4%

 

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