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プレスリリース

2021.07.30

「浅間国際フォトフェスティバル2021 PHOTO KOMORO」
<開催概要を正式発表>

「詩情あふれる高原の城下町」信州・小諸市(所在地:長野県小諸市、市長:小泉俊博)、一般社団法人こもろ観光局(所在地:長野県小諸市、理事長:花岡隆)、クリエイティブでコミュニケーション変革を実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 グループCEO:進藤博信、以下「アマナ」)は、この度、2021年8月28日から11月21日(86日間)まで、「浅間国際フォトフェスティバル2021 PHOTO KOMORO」を共同開催する旨を発表しました。

浅間国際フォトフェスティバル2021 PHOTO KOMORO(通称:Photo Komoro/フォト小諸)」は、長野県の東、浅間山麓を流れる清らかな千曲川によって育まれてきた自然豊かな長野県小諸市にて、今年初めて開催される、国際的な写真の祭典です。
 
会場は、小諸城のお膝元で宿場町、商都として栄えた街そのものです。城址の面影を残す懐古園、江戸時代の旅籠や明治・大正時代の商家など屋内、屋外の展示エリアにて、国内外の写真家によるアート写真が会場ごとにユニークな形で展示されます。驚くほど巨大な写真や立体に姿を変えた写真、これが写真?と尋ねたくなるようなユニークな作品まで、既成概念を覆すようなアート写真との出会いがあるかもしれません。長野県の環浅間地区を舞台に2018年のプレ開催以来、様々なエリアで行なっている「浅間国際フォトフェスティバル」(※2020年は新型コロナウイルス感染症の世界的なまん延により中止)は、常に世界と真摯に向き合う写真家たちが独自のビジュアル表現を通して雄弁に語りかけてきます。子供も大人も、年齢や国籍を問わず写真家たちの声に耳を傾け、思いをめぐらせ、楽しみ、語らい合う。そこには、普段味わうことのできない五感で感じる写真体験があります。
 
Photo Komoroのコンセプトは、「懐カシクテ古クテ 新シイ写真体験」。
 
使い捨てカメラ、レコード、カセットに純喫茶など、この数年「レトロ」なものが人々の心を惹きつけるのはなぜでしょう?テクノロジー化が加速し、デジタルネイティブ世代が増えていくこの世界で、手作りの不完全さにノイズや温かみを感じるからかもしれません。ある人にとっては郷愁を誘い、ある人にとっては新鮮に映るネオレトロな写真世界。城下町として名高い信州・小諸の町歩きを楽しみながら、未知の写真作品との思いがけない出会いを通して、新しい小諸体験をお楽しみください。
 
▼開催概要

「浅間国際フォトフェスティバル2021 PHOTO KOMORO」
URL: https://asamaphotofes.jp/area/komoro/
 
会 期 :   2021年8月28日(土)~11月21日(日) ※会期中無休(粂屋の展示は火、水曜休)
時 間 : 9:00~17:00(粂屋の展示は11:00~16:00)
会 場 : 長野県小諸市(小諸駅周辺の屋内・屋外施設)
入場料 : 無料  ※懐古園入場の際には散策券の購入が必要となります
問合せ : MAIL/ info@asamaphotofes.jp
主 催  : PHOTO KOMORO実行委員会
後 援 : 長野県、一般社団法人長野県観光機構、軽井沢町、御代田町、しなの鉄道株式会社
協 賛 : アシックスジャパン株式会社、北野建設株式会社・堀越建設株式会社(北野・堀越建設共同企業体)、株式会社URリンケージ
 
[実行委員長]          小泉 俊博(小諸市市長)
[副実行委員長]       花岡 隆(一般社団法人こもろ観光局 理事長)、進藤 博信(株式会社アマナ代表取締役 兼 アマナグループCEO)
[エキシビションディレクター] 太田 睦子(『IMA』エディトリアルディレクター、アマナ所属)
[主催]PHOTO KOMORO実行委員会
[後援]長野県、一般社団法人長野県観光機構、軽井沢町、御代田町、しなの鉄道株式会社
[協賛]アシックスジャパン株式会社、北野建設株式会社・堀越建設株式会社(北野・堀越建設共同企業体)、株式会社URリンケージ

 

展示作家(予定)

小池健輔、森山大道など
 

『Boat』(2018) ©Kensuke Koike
https://www.instagram.com/p/BpjrY4LCO5s/

  
【本リリースに関するお問い合わせ先】
浅間国際フォトフェスティバル2021 | PHOTO KOMORO実行委員会
MAIL: press@asamaphotofes.jp

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