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イベント

2020.09.11

<9月24日(木)開催>
「“個の感性”で切り拓く新時代のヒント」

さまざまなビジュアルコミュニケーション事業を展開する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 グループCEO 進藤 博信、以下「アマナ」)はこの度、ヒト・コト・ミライが交差するメディアプラットフォーム「amanatoh(アマナト)(編集長:タジリケイスケ)の“デジタルとリアルが交差する場”として今年4月に再始動した、次世代型イベントプラットフォーム「H(エイチ)」の、オンライントークイベントを開催します。


 

 イノベーション(技術革新)が私たちの生活を急速に変え続けている今、AI、IoT、5G、ビッグデータ、XR、フィンテック、さまざまなワードを合言葉に、世界は「社会を豊かにする」という同じ目的に向かい進んできました。
 
しかしコロナ禍となり、個々人の道徳感や倫理観の違いが認識されるだけでなく、国内外のコロナに関するニュースを目にする機会が増えたことで国や地域ごとの倫理観の違いも、多くの人が認識するように。これまで目指してきた「社会を豊かにする」という共通の目的を達成するための統一感すら薄れてきたように思われます。
 
ビジネスの世界においても、これまでの成功体験が通用せず、新たな価値観の中で未来を生きていかなければならない時、わたしたちは何を礎に思考を発展させるべきなのでしょうか。「ビジュアルコミュニケーションで世界を豊かにする。」をコーポレートミッションに掲げるアマナは、withコロナの時代に「世界を豊かにする」ことを目指して、プログラムの第1部では、将棋棋士として数々の難しい局面を乗り越えてきた、羽生 善治氏をスペシャルゲストに迎えるほか、各界で活躍する方々とともに、それぞれの業界から考える「新時代」について議論するトークイベントを開催します。
 
 

▼開催概要:

「“個の感性”で切り拓く新時代のヒント」

日  時  :    2020年9月24日(木)18:00〜20:30
配信方法  :    オンライン配信
料  金  :    無料 
定  員  :  先着1,000名様
申込用URL :    https://bit.ly/2YTSSL2
申込締切  :    2020年9月20日(日)23:55
問 合 せ  :    TEL/ 03-3740-4011(代表)、E-Mail/ hmedia@amana.jp
 
 
※参加者には、当日17:00までにトークイベント配信用URLをお送りします
※当日は開始10分前よりオンライン会場へお入りいただけます
※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます
※募集に空きがでましたら、随時amanatohのWEBSITEにてお知らせします
※トークイベントの録音・録画はご遠慮願います


□■□第1部===========================
18:00~19:00 | 「未知なる局面で求められる“直感と感性”とは」 
 
これまで数値や論理をベースにして未来を思考することが行われてきましたが、新型コロナウイルス感染症の世界への影響は誰も予測出来ませんでした。今や、テクノロジーだけを頼りに未来を予想することが難しい時代へと突入したと言えるのではないでしょうか。論理的に最適解を出すAIやロボティクスと共存する社会において、未知なる局面に立ち向かうためには、「直感」や「感性」を持って社会に対峙していくことが、事態を乗り越えるひとつのカギだと考えます。
 
一見すると理解の難しい「直感」や「感性」はどのように身につけられ、社会で活かせるのでしょうか?論理的に戦略を企てながらときには定跡を破り、革新的な一手を打つ、「論理」と「直感」の双方を使いこなす、将棋棋士・羽生 善治氏をお迎えし、直感と大局観をもって幾度となく難局を乗り越えてきた経験から、未知なる時代に活きるヒントを探ります。


<登壇者>
羽生 善治氏
将棋棋士
1970年埼玉県所沢市出身。6歳から将棋を始める。1982年6級で二上達也九段に入門。1985年四段に昇段、プロ棋士となる。1989年初タイトル竜王を獲得。1996年七大タイトルのすべてを獲得。2018年国民栄誉賞を受賞。竜王、名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖の7つの永世資格を持つ(襲名は引退後)。著書には『羽生の頭脳』(日本将棋連盟)、『決断力』(角川書店)などがある。
 
児玉 秀明
株式会社アマナ/コーポレートブランディング・クリエイティブディレクター 
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。マッキャン・エリクソン博報堂(現マッキャン・エリクソン)などを経て、1990年にアマナグループの前身であるアーバンパブリシティに入社。株式会社アマナの取締役であると同時にクリエイティブ・ディレクターとしてコーポレートブランディングを担当。2011年に次世代クリエーター養成スクール「アマナビ」を立ち上げ、2015年株式会社アマナビ代表取締役社長就任。2016年アマナドローンスクール開講、ドローンの人材育成にも携わる。2020年9月から現職。
 
■ファシリテーター:
釜田 俊介
株式会社アマナ/ゼネラルマネージャー・コンテンツマーケティング事業統括
ニューヨーク市立大学卒、株式会社アマナインタラクティブ新卒入社。プロデューサーとして、モバイルメディア事業、プロトタイピングラボ(FIG LAB)、コンテンツマーケティング事業(NewsCred、OPTMSなど)に従事。2016年より株式会社アマナデザインに転任。同社取締役を経て現任。



□■□第2部===========================
19:00~20:30 | 「小さな共創からはじまる“新しいビジネス様式”」
(※開始時間は多少変更になる可能性があります。)
 
ニューノーマルの時代において、企業間の共創にも新たな動きが生まれているようです。時代に即した価値創出が求められ、自社の技術などを含む資産だけではなく、これまでとは違った業界・業種の知見が必要とされ、プロジェクトを共に考え、推し進めるパートナーが求められているのではないでしょうか。オンラインコミュニケーションが一般的になった今、時間や地域に左右されなくなったことで、ビジネスのスピード感は日々増しているように感じます。
 
「スピード感のあるコミュニケーションが業界を超えた共創をさらに後押しする」という動きが活性化すると予想される中で、今回、都市、交通、テクノロジー、クリエイティブなど分野を横断し多様な視点を掛け合わせることで広がる、共創ビジネスの可能性について探っていきます。


<登壇者>
天内 義也氏
東日本旅客鉄道株式会社/事業創造本部 品川まちづくり部門 事業計画グループ グループリーダー
2001年JR東日本入社。アトレ等の商業施設の運営や、マーケティング、リニューアル業務を経て、米国へ留学しWashington UniversityにてMBA取得。帰国後、2010年より首都圏の駅周辺開発業務を担当。高輪ゲートウェイ駅のコンセプト、プランニングを含め、品川開発プロジェクトには構想策定段階からこれまで10年以上携わる。
 
戸松 正剛氏
NTTコミュニケーションズ株式会社/C4BASE マネージングディレクター
NTTコミュニケーションズ株式会社 ビジネスソリューション本部。C4BASE マネージングディレクター。ビジネスデザイン部門 担当部長。スマートヘルスケア推進室 副室長。NTTグループ各社(NTT~東日本~西日本~持株~コミュニケーションズ ※シンクタンク等出向含む)にて、主にマーケティング/新規事業開発に従事。直近は、NTTグループファンド出資先スタートアップの成長/Exit支援、Jリーグ他プロスポーツ業界とのアライアンスなど。ドラッカーのマネジメント二大要素「マーケティング」と「イノベーション」を大企業レベルでいかに実践するかをテーマに、お客様との共創コミュニティ「C4BASE(会員:大企業を中心に600社1,700名)」を運営。JMAマーケティング総合大会 企画委員。中小企業診断士。Vanderbilt University Owen Graduate School of Management(MBA)。

杉山 諒
株式会社アマナ/プロデューサー・プランニングディレクター
デザインやアートの思考を用いて、企業のブランディングや、新規事業開発など、さまざまなプロジェクトを担当。テクノロジーを軸に、ビジュアル表現の可能性を拡張するプロトタイピング・ラボラトリー「FIGLAB」にも所属。
 
■ファシリテーター:
タジリケイスケ(株式会社アマナ/「amanatoh」編集長)
多摩美術大学卒業後、クリエイティブエージェンシーを経て、編集の視点で企業ブランディングからコンテンツ戦略まで手掛けるクリエイティブ集団、株式会社TOILを設立。2017年より、株式会社アマナ「amanatoh」の編集長として、メディアディレクション、イベント企画・ファシリテーションを行う。また、多数のオウンドメディアの編集長/コンテンツディレクターも兼任する。他、「六本木アートナイト」、「あいちトリエンナーレ 2017」の書籍編集など、メディアやジャンルを越えたプロジェクトに参画。
 

▼次世代型イベントプラットフォーム「H(エイチ)」とは 

 アマナト(https://amanatoh.jp/)の中で“デジタルとリアルが交差する場”を提供する次世代型イベントプラットフォーム「H(エイチ)」。業界の第一線で活躍する方々をお招きし、独自の切り口でイベントを開催。オンラインとリアルを連動し、登壇者/来場者とともに次なるビジネスの可能性を考えます。難しさと複雑さが増すこの時代。「ヒト(Human)」の「叡智(えいち)」が「集う場(Hub)」である「H」をきっかけに、これまでにない質の高いコミュニケーションを提案しています。
 

 

 

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