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プレスリリース

2020.08.27

クラウド上でアート作品を一元管理できる
「ARTshelf」サービス開始
~新しい”アート作品管理”プラットフォームをアマナが提案~

さまざまなビジュアルコミュニケーション事業を展開する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 グループCEO 進藤 博信、以下「アマナ」)は、ビジュアルデータとアート作品に付随するメタ情報をクラウド上で一元管理できるサービス「ARTshelf(アートシェルフ)」の提供を開始します。

アマナでは、ビジュアルデータとメタ情報をクラウド上で管理・共有するサービス「shelf(シェルフ)」を提供しており、企業の広報や宣伝、マーケティングなどのあらゆる部門の皆さまにご利用いただいています。また、世界的にアート写真への理解と関心が高まってきている中、グループ内では、2011年からアート写真関連事業を展開しており、複合的なメディアを通してアート写真の魅力を発信するメディア「IMA」や、世界最高峰のプラチナプリント技術を駆使したプレミアムな出版事業「アマナサルト(amanasalto)」など、日本におけるアート写真市場の拡大を目的に、企業との連携を図ってきました。
 
この度の「ARTshelf」の提供開始にあたっては、こういった「shelf」の運用経験やアート関連事業から得た多くのノウハウを活かし、クラウド上でアート作品の管理を行うためのプラットフォームとして開発しました。
 
ARTshelf」では、アート作品の画像登録はもちろん、作品の基本情報、来歴、コンディション、購入、保管、販売履歴など、作品の管理に必要な入力項目が標準設定されています。これら作品情報に個別に管理されている関連資料、写真なども紐づけて一元管理することが可能です。従来、紙の台帳やExcelデータで管理されていた美術品情報をクラウド化することで、社内やチームメンバーでの情報共有をシンプルにすることができました。また、ファクトシートや作品リストなどのドキュメントをワンクリックで生成することで、作業の効率化を提供し、企業における資産管理・貸出管理やギャラリーの商談取引などの際に活用しやすい設計になっています。アート業界にデジタルシフトをもたらし、新たなコミュニケーションが創出されるツールとなります。

「新しい生活様式」に世の中が移行しはじめている昨今、多くの企業や団体では、クラウド化に向けて様々な取組みが始まっています。アマナでは、この「ARTshelf」をはじめ、クライアントの皆さまにクオリティの高いビジュアルコミュニケーションを実現していただけるよう、今後もさまざまなソリューションを提供してまいります。
 

本サービスに関する問い合わせ

ARTshelf事務局(担当:大胡)
info-artshelf@amana.jp
 

「shelf(シェルフ)」とは

https://shelf.amana.jp

shelf」は、写真やドキュメント、動画など企業にとっての大切なビジュアル資産を、データ共有や検索機能を使って安全かつ効率的にストレスなく管理することができるビジュアルコンテンツサービスです。「ビジュアルで管理する」を開発コンセプトに、閲覧性と検索性に優れ、使いやすさにこだわったUIになっています。クラウドサービスなので、離れた拠点との情報共有やデータのやりとりがスムーズでき、ブランドを伝えるCI・VIやキービジュアルの管理もできるため、ブランド価値を共有するための仕組みづくりが可能です。
 

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