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プレスリリース

2020.07.27

新潟県産食材の魅力発信事業「#新潟さんち」を年間で展開
<第1弾>夏の滋味「新潟枝豆」の魅力をアマナグループがお届け

さまざまなビジュアルコミュニケーション事業を展開するアマナグループ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 グループCEO 進藤 博信、以下「アマナグループ」)は、この度、新潟県を代表する3つの食材、「新潟枝豆」「新潟米」「ル レクチエ」の情報発信や喫食機会の創出を年間通じて行うプロジェクト「#新潟さんち」の運営を行います。
 


首都圏にお住まいの食に関心の高い消費者に向けて、新潟県の代表的な農産物のうち、夏の滋味として「新潟枝豆」、秋には「新潟米」、また冬には「ル レクチエ」を通してその魅力を伝えるプロモーション活動を、アマナグループが持つさまざまなノウハウを活かしてサポートします。また本プロモーション活動を「#新潟さんち」と銘打ち、年間を通して新潟県のブランディングを意識した一貫性と見え方の統一性を持たせることで、それぞれの農作物の旬の時期に喫食機会の創出と情報発信を効果的に行います。

第1弾の「新潟枝豆」のプロモーションでは、喫食機会の創出として、本格的なドイツビールとドイツ料理を味わえるビアダイニングを展開する「SCHMATZ(シュマッツ)(https://www.schmatz.jp/)」とメニューオンという形で、また、地方と都市をつなぐ八百屋として展開する「旬八青果店」とは、同大崎広小路店とオンラインショップ(https://shop.shunpachi.jp/)にて「新潟枝豆」の販売という形でそれぞれ連携します。さらに、こういった動きに連動する形で、アマナグループで食にまつわるメディア事業を軸に、コンテンツ制作や商品開発、その他イベントの企画運営などを手掛ける株式会社料理通信社が発行する月刊誌『料理通信』紙面とWEBサイト「The Cuisine Press」(https://r-tsushin.com/)、またその公式SNSにて情報発信を行います。作り手(生産者)、使い手(料理人)、食べ手(生活者)を取り結ぶ活動を続けてきた料理通信社ならではの視点で、「#新潟さんち」の総合ナビゲーターを務める料理家の遠藤 千恵氏、「SCHMATZ(シュマッツ)」の武田 淳也シェフが実際に産地を訪れ、「新潟枝豆」の生産環境などに触れる様子を通して、魅力を発信していきます。

アマナグループでは、かねてより、全国の地方自治体の地域活性をサポートするための専任チームを組織化し、プロモーションの企画やより共感性の高いビジュアル面でのサポートなど、さまざまな魅力発信事業を展開しています。また、2019年7月には、環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」締結し、日本の国立公園が持つ魅力を国内外に発信する旨を発表しました。(詳細については、関連リリースをご覧ください。)今後もアマナグループでは、これまでビジュアルコミュニケーション事業で培ってきたノウハウと、『料理通信』をはじめとするアマナグループが運営する9つのメディアの編集力を活かして、全国の地方自治体のコミュニケーションやプロモーション活動をサポートしてまいります。

▼「The Cuisine Press」 #新潟さんち Vol.1 新潟枝豆

URL:https://r-tsushin.com/journal/japan/niigata_sanchi_edamame.html
 

▼株式会社料理通信社

食の月刊誌『料理通信』の発行、WEBサイト「The Cuisine Press」の運営を通して国内外の様々な食情報を発信するメディアです。

WEBサイト「The Cuisine Press」:https://r-tsushin.com/
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