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ロート製薬 Instagramビジュアルリモート撮影

スチル撮影

ロート製薬が運営するInstagramアカウント「@rohto_official」。暮らしに寄り添うロート製薬の商品を織り交ぜながら、心地よい世界観を表現するための撮影やコンテンツ制作をアマナでサポートしています。

Beauty & Cosmetics
スチル撮影

「#STAYHOME」にポジティブなマインドチェンジを

アマナでは、コロナ禍以前からアカウント運用をサポートしており、2020年4月にアカウントをリニューアル。リニューアルも束の間、直後の緊急事態宣言発令によりスタジオでの撮影は延期、コンテンツプランについても見直しが迫られました。

ストレスを抱えやすい時期だからこそ、暮らしの質の向上、こころとカラダの「#STAYHOME」に寄与するブランドの姿勢を丁寧にビジュアライズし発信していくことで、見る人をポジティブにマインドチェンジしていくようなコミュニケーションを実現できないだろうか。3密を避けた限られた制作環境下においても、顧客の生活や想いに寄り添う質の高いクリエイティブをつくりあげていくことを目指しました。

コロナ禍でのフルリモートによるクリエイティブ制作

スタジオ等でスタッフが集まっての制作が困難な状況の中、フォトグラファー自身の自宅スペースを活用して撮影を実施することに。家の中で感じられる「Happyな瞬間」をテーマに、「Skin care」「Food」「Color」「My favorite」「Digital detox」「Rhythm」の6つの切り口から表現。クリエイティブディレクターとフォトグラファーの協働の中で、フルリモートで制作を行いました。

ポイントとなったのは、これまでのアカウント運用やリニューアルを通じて、ロート製薬とアマナの間で築き上げてきた、表現したい世界観や言語・ビジュアルのトンマナといった運用ガイドラインの存在。目指す方向性や表現したいイメージを互いに深く共有していたことで、制限された環境下でもブランドメッセージをシャープに伝えられるクリエイティブ制作を実現しました。

一朝一夕には構築できないブランドの世界観だからこそ、継続的なコミュニケーションの中で日ごろから認識を共有しておくことで、いざ状況が変わったとしても柔軟に対応できる体制を整え、時世に沿ってアプローチ方法を柔軟に変えていく。アフターコロナ時代のクリエイティブ制作のひとつの在り方として、今後に応用できる事例と言えます。

  • クライアント : ロート製薬株式会社
  • フォトグラファー : 高田 祐里
  • クリエイティブディレクター : 福永 星
  • ストラテジスト : 村上 さやか
  • プロデューサー : 南雲 梨子
  • 営業 : 阿部 澪

この作品の掲載は株式会社アマナおよびアマナグループの作品事例紹介を目的にしております。転載、無断使用は著作権者によって禁じられています。

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