お知らせ
2026.03.10
アマナ、「ART FAIR TOKYO 20」の会期にあわせ開催される「FILMS – Art and Film? 言葉で定義できない映像の未来」にて写真作品を展示~ AKIO NAGASAWA GALLERY、PGIとともに展示~
株式会社アマナは、日本最大級のアートフェアである「ART FAIR TOKYO 20」の会期にあわせて東京ミッドタウン日比谷で開催されるプログラム「FILMS – Art and Film? 言葉で定義できない映像の未来」の付帯セクション「PHOTOS」に参加いたします。
AKIO NAGASAWA GALLERY、PGI、アマナの3社により国内外で活躍する写真家の作品を展示販売いたします。

写真作品展示について
本プログラムの会期中、東京ミッドタウン日比谷9階フロアにて写真作品の展示を実施します。出展ギャラリーおよび展示予定作家は以下のとおりです。
| 出展ギャラリー | 展示予定作家 |
|---|---|
| AKIO NAGASAWA GALLERY | 森山大道、宮島達男 |
| PGI | 今道子 |
| amana | 杉本博司、クー・ボンチャン、川内倫子、テリ・ワイフェンバック |
本展では、映像と同様にアートマーケットの中で語られにくい写真表現の多様さと強度にも光を当て、その領域に携わるアーティストの視点と思考、そして技術を顕彰します。写真と映像の双方の鑑賞体験を深めると同時に、表現を身近に捉える回路をひらきます。
アマナの写真文化への取り組みについて
アマナは1979年の創業以来、広告ビジュアル制作を中心としたビジュアルコミュニケーション事業を展開するとともに、写真文化の発展に向けたさまざまな活動を行ってきました。
2011年からはアート写真の企業コレクション「amana collection」を開始し、2012年にはアート写真雑誌『IMA』を創刊。現在は雑誌とともにオンラインメディア「IMA ONLINE」を通じて写真文化の発信を続けています。
そのほか、写真集レーベル、展覧会やアートイベントの開催、写真コンテストなどを通じて新たな才能の発掘と写真文化の発信に取り組んでいます。また国内外の写真家やギャラリー、キュレーターと連携しながら、写真をめぐる活動の場を広げています。

開催概要
時間:11:00~19:00
会場:東京ミッドタウン日比谷 9階
映像上映:ROOM6
写真作品展示:9階フロア
トークセッション:9階フロア
プログラム概要
主催:aTOKYO株式会社
協力:三井不動産株式会社、株式会社アマナ










