コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章、以下「アマナ」)は、2026年6月3日(水)、『AIクリエイティブは、どこまで実務に耐えられるのか?─ 実案件から見えた、生成AI活用の現場と品質設計』をテーマにオンラインセミナーを開催します。

生成AIによって、ビジュアルや映像の制作は、これまで以上に速く、多様な表現を試せるようになりました。一方で、実際のプロモーションや広告制作に活用しようとすると、AIの出力をそのまま成果物として使えるわけではありません。形状や質感の違和感、ブランドらしさとのズレ、展開するチャネルごとの品質差など、実案件ならではの課題が生まれます。
では、生成AIを活用したクリエイティブを、どのように“納品できる品質”へと仕上げていくのか。
本ウェビナーでは、 A³ | amana AI Architectsが実際に手がけた生成AI活用案件をもとに、企画・プロデュース・アートディレクション・レタッチ・CG・編集など、どのようなプロフェッショナルが制作プロセスに関わり、AIの出力を見極め、修正し、ブランドの成果物へと導いているのかを解説します。
また、ひとつのビジュアルを起点に、Web・SNS・店頭・動画など多様なチャネルへ展開していくプロセスも紹介。「AIでつくる」から、「AIを使いこなし、ブランド品質へ仕上げる」へ。A³ならではの視点から、生成AI時代のクリエイティブ制作の現在地と、実案件に必要な制作体制のリアルをお伝えします。
▼スピーカー
・岡村 徹(株式会社アマナ/Producer)
企業のブランディングから各種コミュニケーションコンテンツの開発、リアル空間の開発など、幅の広いプロデュース力が強み。企業が持つ様々な課題に対して、丁寧にリサーチやヒアリングを行い、本質的な課題や価値を理解した上で、プロデュースすることを大切にしている。2025年11月よりAI専門組織「A³|amana AI architects」Produce Section Manager/Producerとして活動。
・石丸 将太(株式会社アマナ/Producer)
2007年ピラミッドフィルムでキャリアをスタート。2026年アマナ入社。2024年からAIを取り入れた制作プロデュースを始める。2025 JAC AWARD ベストプラクティス部門グランプリ プロデューサー部門ファイナリスト。強く美しいビジュアルで世の中に発信してくプロデュースを心掛けています。
▼このような人におすすめです
・ブランドマネージャー・マーケティング担当者
生成AIをプロモーションや広告制作に活用したい一方で、ブランドらしさや品質をどう担保すべきか悩んでいる方
・宣伝・販促・プロモーション部門のご担当者
AI活用案件を発注する際に、どのような情報を整理し、制作会社と何をすり合わせるべきかを知りたい方
・クリエイティブディレクター・アートディレクター
AIに任せられる領域と、人が判断・修正すべき領域を、実案件ベースで把握したい方
・部門責任者・チームリーダー
AI活用を個人のスキルに閉じ込めず、組織として品質を再現できる制作体制や共通言語をつくりたい方
▼開催概要
日時:2026年6月3日(水)12:00〜12:50
定員:200名
参加費:無料
申込用URL:https://insights.amana.jp/event/51395/
問合せ:TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail event@amana.jp











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