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プレスリリース

2026.05.18

アマナに所属するアーティストユニット「Aphic」による作品が、「第1回 AI ART meets Art Fair」に入選

コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章)は、同社プロトタイピングラボに所属するアーティストユニット「Aphic(エイフィック)」による作品が、公募展「第1回 AI ART meets Art Fair」に入選したことをお知らせします。
入選作品は、2026年5月22日(金)〜24日(日)に開催されるアートフェア「KOBE ART MARCHÉ 2026」の会場内にて展示されます。
※5月22日(金)は招待者・報道関係者向けのVIPプレビュー

「第1回 AI ART meets Art Fair」について 

「第1回 AI ART meets Art Fair」は、現代アートフェア KOBE ART MARCHÉ 2026 の関連企画として開催される、AIを制作プロセスに取り入れたアート作品を対象とした公募展です。
生成AIを活用したデジタル作品に限らず、AI技術を取り入れた多様な表現を対象とし、単なる技術的な新規性ではなく、現代アート作品としての思想性、文脈、表現の必然性を重視して審査が行われます。
AIによって誰もが表現できる時代において、その作品を現代アートの評価や流通の文脈にどのように位置づけるかを問い直す試みとして企画されており、入選作品は、2026年5月22日(金)〜24日(日)に開催される「KOBE ART MARCHÉ 2026」の会場内で展示されます。 ※5月22日(金)は招待者・報道関係者向けのVIPプレビュー

詳細はこちら:https://art-marche.jp/news/20260424/

Aphicについて 

Aphicは、三井所高成と佐藤史崇によって構成されるユニットで、写真・映像・生成AIなど複数のメディアを横断しながら、テクノロジーと視覚表現の関係性を探求しています。
本作品では、写真史と生成技術を横断する視点から、AI時代におけるイメージ生成と写真表現の関係性を問いかけています。

プロトタイピングラボ「FIGLAB」について

FIGLABは、アマナが展開する、視覚表現と技術を融合させ、新たなメディア表現を探求するラボラトリーです。多様な専門性を持つクリエイターが集まり、リサーチと実践を繰り返しながらビジネスからアート領域まで幅広く活動しています。時代を超えた価値あるクリエイションを通じ、観る者に気づきを与え、社会にポジティブな変化をもたらすことを目指しています。

FIGLABについて:https://figlab.jp/

展示概要 

イベント名:KOBE ART MARCHÉ 2026
企画名  :第1回 AI ART meets Art Fair
会期   :2026年5月22日(金)〜24日(日)
      ※5月22日は招待者・報道関係者向けVIPプレビュー
会場   :神戸メリケンパークオリエンタルホテル 7階
     

 

 

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