プレスリリース
2026.05.14
【大手・中小企業のブランド担当者が注目!】もう、AIにブランドの世界観を崩させない。“らしさ“をコントロールするAIツールをアマナが開発!
コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章)は、生成AIによるビジュアル制作においてブランドの一貫性を保つ新サービス「らしさAI」の先行導入プログラムを開始しました。各社のブランドに合わせたカスタム設計とアマナ専任チームによるハンズオン支援を組み合わせることで、企業ごとの「ブランドらしさ」を維持したビジュアル制作を可能にします。

なぜ、AIはブランドの世界観を崩すのか?
ブランドの一貫性は平均2.4倍の成長率と相関し、経済価値と直結しています。一方、生成AIの普及でブランドビジュアルの一貫性維持が困難になっています。主な要因は以下の2点です。
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スキルの属人化:AIへの指示・評価には高度なクリエイティブリテラシーが必要で、扱える人材が社内で限られやすい
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組織構造の分断:部門ごとにKPIや判断軸が異なり、ブランドの一貫性より目の前の成果が優先されがち

「らしさAI」の2つの主要機能
アマナの45年超のクリエイティブナレッジを活かし、ブランドらしいビジュアルを生成・評価できる環境を提供します

1. AIプロンプトビルダー ——「らしさ」を言語化し指示する
ブランドらしいビジュアルを数枚アップロードするだけで、世界観をキーワード化し、チャット形式で最適なプロンプトを自動生成。専門知識がなくてもブランドらしいビジュアルを安定的に生成できます。
2. AI評価システム ——「らしさ」を定量化し、改善につなげる
生成・既存ビジュアルをアップロードすると、AIがブランドらしさを10点満点でスコアリングし、「STRONG/PARTIAL/ABSENT」の判定と改善提案を日本語で出力。AI生成画像の検出機能も備えています。
「らしさAI」導入による効果
ベーシックなプロンプトで生成したビジュアルは、ライティング・スタイル・ムードに統一感がなく、ブランドイメージと乖離しがちです。一方、「らしさAI」を活用することで、ブランドらしい感性言語を組み込んだ構文で生成が可能となり、あらゆるビジュアルに一貫した世界観を持たせることができます。

こんな場面で活用されています
A社|大手食品・飲料メーカー(グローバルマーケティング部門)
撮影ベースのビジュアル制作はブランド品質が高い一方、コストと工数の壁から海外チームへのアセット供給が追いつかない状況だった。プロンプトビルダーによる内製化とAI評価システムを組み合わせ、品質を担保しながら供給量を拡大する体制を構築している。
B社|大手自動車・関連製品メーカー(ブランドコミュニケーション部門)
Visual Identityのリニューアルを機に、新しいトーン&マナーを社内全体へ浸透させ、多様なコンテンツに展開したいというニーズがあった。「らしさAI」を通じてブランドの評価軸を組織の共通言語として定義し、コンテンツの量・質を同時に担保する運用体制を整えている。
C社|大手電気・精密機器メーカー(グローバルブランド管理部門)
各国の販社がブランドガイドラインを独自解釈してコンテンツを制作するため、地域ごとにビジュアル品質がばらつくことが課題だった。「らしさAI」の評価システムで判断基準を定量化し、グローバルなブランド管理の砦として活用している。
導入の進め方(初期設定:約2ヶ月)
初期設定(約2ヶ月)では、アマナの専任チームが各社のブランドらしさの言語化からプロンプト設計・評価軸の構築まで、ハンズオンで支援します。詳細はお問い合わせください。

「らしさAI」先行導入プログラムへのご参加・お問い合わせ
現在、先行導入プログラムへご参加いただけるクライアント企業を募集しています。生成AI活用におけるブランドビジュアルの一貫性にお悩みの企業・ご担当者様は、ぜひアマナまでお気軽にお問い合わせください。
「らしさAI」資料ダウンロード:https://lp.amana.jp/001_rashisaAI_download.html
アマナウェブサイト :https://amana.jp/
お問い合わせフォーム :https://lp.amana.jp/021001inquiry.html










