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プレスリリース

2021.09.28

「MMoP(モップ)」ウェブサイトのリリースについて
~2022年夏「御代田写真美術館」開館も予定!~

クリエイティブでコミュニケーション変革を実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 グループCEO:進藤博信、以下「アマナ」)は、2022年夏、長野県御代田町に「御代田写真美術館(Miyota Museum of Photography)」を開館させる予定の場所「MMoP(モップ)」内で、「衣食住」にまつわる3店舗がオープンしたことを機に、MMoP(モップ)専用WEBサイト(http://mmop.jp/)を正式リリースしました。
 

「MMoP(モップ)」とは、「五感で感じる写真体験とものづくりが愉しめる場所」として始動した複合施設の呼称


 

▼「MMoP」について

URL: http://mmop.jp/
 
「文化・高原公園都市」を掲げる御代田町(所在地:長野県北佐久郡御代田町、町長:小園 拓志氏)は、高原の豊かな自然に囲まれた人口1万5千人の小さな町。その御代田町役場の入口に位置する「MMoP」は、かつてメルシャン軽井沢美術館があったエリアとして、県内外から訪れる人々を魅了していました。その後2015年に、御代田町とアマナは「写真をテーマにしたまちづくり事業」として協業を開始し、フォトフェスティバルの開催とメルシャン軽井沢美術館跡地を活用した美術館のオープンに向けて、2018年5月に協定書を締結。
 


2018年夏・2019年秋には、御代田町との共同開催という形で「浅間国際フォトフェスティバル」(https://amana.jp/news/detail_343.html)を2年連続で開催。旧メルシャン軽井沢美術館跡地周辺(現「MMoP」)を会場に、“他にはないユニークなフォトフェスティバル”として、屋内外にアートフォト作品を展示し、御代田町の自然と調和した五感で感じる写真の楽しみ方を提案。数々のすぐれた作品の魅力に触れるとともに、伝統的な技法から最新のテクノロジーを駆使した撮影技術を目にすることができる、あらゆる写真表現のショーケースとして、両年とも約2万人のお客様に、自然の中でアートフォトを楽しみ、語らうという体験をお楽しみ頂きました。
 
本取組みにより御代田町は、アマナのビジュアルへの知見を生かした日本の写真文化の交流拠点として国内外にその存在をアピール。以来、浅間山麓の豊かな自然に育まれた御代田町と写真の魅力を世界的に発信する一大事業が継続しています。

そして今夏、雄大な浅間山に抱かれた複合施設「MMoP」は、カフェレストラン、インテリアショップ、デリ&ワインショップなど地元の衣食住とつながりながら、「五感で感じる写真体験とものづくりが愉しめる場所」としてオープンしました。秋には、アマナグループのCG技術を活かした「MMoPバーチャルミュージアム」のローンチも予定しており、国内外の優れた写真作品が集う「御代田写真美術館」の開館に向けて、少しずつその全容を公開して参ります。
 


 

▼MMoP内にオープンしたSHOP情報

 
■キャボットコーヴ MUSEUM TERRACE
緑の中で朝食を楽しむカフェ。焼きたてのパンケーキやエッグベネディクト、自慢のポップオーバーなどをテラスからの景色とともにお楽しみ頂けます。
 
営業時間:7:00~12:20(L.O.)
定休日:水曜日・木曜日(祝日・GW・お盆期間は営業)

 
 
 
■lagom(ラーゴム)
スカンジナビアンデザインとオリジナル家具、アートフォトのショップです。lagomはスウェーデン語で”ほどほど”。心地よい暮らしを提案します。

営業時間:9:00-16:00
定休日:水曜日




■CERCLE plus Wine & deli (セルクル プリュス ワイン&デリ)
フレンチシェフが腕によりをかけたデリカテッセンとソムリエが厳選したこだわりの自然派ワインをラインナップ。御代田での滞在を豊かに彩ります。

営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日



 

▼「浅間国際フォトフェスティバル」について

URL: https://asamaphotofes.jp/about/
 
アートフォトの祭典として2018年夏に始まった「浅間国際フォトフェスティバル」。
 
2019年秋に開催した、「浅間国際フォトフェスティバル 2019」ではMMoPをメイン会場にした「PHOTO MIYOTA」に加えて、軽井沢プリンスホテルイーストの屋外で「PHOTO KARUIZAWA」を、群馬県北軽井沢の「ルオムの森」の敷地で「PHOTO KITAKARUIZAWA」を同時開催。浅間山麓の3エリアを舞台に、日本では他に類を見ない規模で、「TRANSFORM イメージの化学」をテーマに開催されました。浅間山を借景にするなど、それぞれのエリアの特性を活かしながら屋内外様々なスタイルで写真を展示し、自然の中を散策しながらバリエーション豊かな写真表現に触れる「五感を刺激する特別な写真体験」を実現しました。
 
「自然や環境を生かし、多彩な文化や知恵、感性と写真を融合させながら、来るべき時代に向けた新しい価値を皆さまと一緒に創造していきたい」との思いで始まった「浅間国際フォトフェスティバル」。新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響で、2020年、2021年の同エリアでの開催は中止となりましたが、「浅間国際フォトフェスティバル 2021」は、御代田町の隣、小諸市にて「PHOTO KOMORO」として開催しています。
 
この度、「浅間国際フォトフェスティバル」公式WEBサイトも全面リニューアルを行いました。サイトデザインを刷新し、過去のフォトフェスのアーカイブ動画や御代田町の四季を写した写真集「御代田の音色」のスライド動画などのコンテンツを掲載。「PHOTO KOMORO」の展示作家の詳細やイベント情報なども発信しています。
 
各エリア情報については、下記よりご覧下さい。
 
PHOTO MIYOTA | https://asamaphotofes.jp/miyota/
PHOTO KOMORO | https://asamaphotofes.jp/komoro/
PHOTO KITAKARUIZAWA | https://asamaphotofes.jp/kitakaruizawa/
PHOTO KARUIZAWA | https://asamaphotofes.jp/karuizawa/
 
今後アマナでは、「MMoP」を中心した御代田町との様々な取り組みに加えて、環浅間の様々なエリアにて「浅間国際フォトフェスティバル」の開催を基軸としたさまざまな地域交流を行うことで、同エリアが将来的に“写真文化の聖地”として国内外に認知されることを目指して活動して参ります。





 
 

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