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プレスリリース

2019.10.07

「MAISON ONIGIRI 」 作品が「国際ガールズ・デー2019@六本木」のメインアイコンに

さまざまなビジュアルコミュニケーション事業を展開するアマナグループの一つ、株式会社イエローコーナージャパン(本社:東京都品川区、代表取締役社長 進藤博信、以下「イエローコーナー」)は、この度、10月11日に国連が制定した「国際ガールズ・デー(International Day of the Girl Child)2019」in 六本木への3度目の参加を発表しました。今年は、その「国際ガールズ・デー」のメインアイコンに、アマナの女性クリエイティブユニット「MAISON ONIGIRI (メゾン オニギリ)」の作品が選ばれたことを受けて、六本木を拠点とする企業と共に、「女の子と女性が男性と等しく参加できる社会」の実現に向けた取り組みを展開します。
 

 

全ての女の子たちと女性へ、鮮やかに、華やかに生きていく喜びを
私達は生きていく毎日のなかで、楽しいことや、辛いことなど様々な感情を経験し、
時には、予期せぬ出来事に直面することもあります。
全ての経験が自分を作るエネルギーであることを受け入れ、
前に進もうとしている強い女の子たちと女性の姿の象徴としてこのモチーフを作りました。
食べ物の味、匂い、食感は経験を表します。
モチーフに使った数々の食べ物のように、人生は人それぞれに沢山の個性や感覚で彩られ、
それは花束のような贈り物であると思っています。
 
By MAISON ONIGIRI


 

YellowKornerは、MAISON ONIGIRIの作品とともに、全ての女の子たちと女性へ、鮮やかに、華やかに生きていく喜びを、発信します。
 

世界の途上国の中には、「あの子は女の子だから」、「あの人は女性だから」、「女の子・女性だから教育をしても仕方がない」といった価値観が未だに存在しています。3年目となる今年も、プラン・インターナショナルの活動に賛同する六本木を拠点とする企業が集結し、「国際ガールズ・デー」を応援。六本木を中心とする各拠点にて、様々な企画を展開します。イエローコーナーでは、女性2名からなるアマナのクリエイティブユニット「MAISON ONIGIRI (メゾン オニギリ)」を迎えて、本活動の共通アイコンを作成し、視覚的なアピールにも拘りながら、六本木を発信基地にして「国際ガールズ・デー」の認知拡大を図ります。
 
「国際ガールズ・デー」前日の10月10日(木)からは、イエローコーナーの直営店で、同アイコンを含む、食べ物の色や形にインスピレーションを受けた、フェミニンでありながらエッジイな力強さが魅力の「MAISON ONIGIRI」のアートフォト作品10点の販売を開始。売上の一部を、プラン・インターナショナルに寄付する他、六本木と日比谷の直営店のウォールを、「MAISON ONIGIRI」の作品が彩ります。
 
また10月21日(月)からは、イエローコーナーのショールーム & オフィスがあるICS(六本木AXISビル内3F)にて、「MAISON ONIGIRI」初の企画展「MAISON ONIGIRI EXHIBITION “FOOD COUTURE”」も開催します。詳細は、下記よりご覧ください。
http://www.yellowkorner.jp/news/191003_1.html

 


MAISON ONIGIRI (メゾン オニギリ)とは



フォトグラファーの細見恵里、ヴィジュアルクリエーターの結城香織の女性2名からなるアマナのクリエイティブユニット。食べ物の色や形にインスピレーションを受け、フェミニンでありながらエッジイな力強さをまとった、独自の“カワイイ”を表現し続ける。
https://www.instagram.com/maison_onigiri/


▼「国際ガールズ・デー」イベントMAP

六本木エリアでは今月から、様々なイベントの開催やオリジナル商品の販売を開催します。

▼参加企業

株式会社アマナ、株式会社アマンド、アルティーダ ウード、株式会社イエローコーナージャパン、イセタンサローネ、伊藤忠ファッションシステム株式会社、エル・ガール/ハースト婦人画報社、株式会社バーニーズ ジャパン、ROOMBLOOM/日本ペイントホールディングス株式会社 (五十音順)


 

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