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プレスリリース

2019.03.18

アマナデザインが、ストリート・カルチャーに特化した専門チーム「オモシロ未来研究所」を発足

 アマナグループの株式会社アマナデザイン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:澤 幸宏、以下「アマナデザイン」)では、この度、ストリート・カルチャーに特化したクリエイティブサービスを手掛ける専門チームとして「オモシロ未来研究所」を新たに立上げました。ストリート・カルチャーに精通したメンバー独自のネットワークやノウハウを活かしたクリエイティブサービスを提供するとともに、継続的なリサーチや情報発信を通じて、コミュニケーション戦略に新たな切り口を求める企業へのクリエイティブコンサルティングサービスを提供。2019年3月より本格的に始動します。
 



オモシロ未来研究所 ロゴ(「IOM(Institute of Omoshiro Mirai)」を表現。中央の円は、レコード、地球を模している。)
 

 これまで、メインカルチャーに対してサブカルチャー、あるいはカウンターカルチャーとして捉えられてきたストリート・カルチャーは、ファッションやアート、デザインの領域を中心に、いま次々に新たなシーンを作り出しています。ドイツの高級車「メルセデス・ベンツ」やフランスの高級ファッションブランド「ディオール オム」が、米国ハーレム出身のラッパー、エイサップ・ロッキーを広告に起用したほか、昨年、フランスの高級ファッションブランド「ルイ・ヴィトン」のメンズ・アーティスティック・ディレクターに、ストリート出身でアーティストや建築家などさまざまな肩書きで活動するヴァ―ジル・アブローが就任したことも大きな話題になりました。

 こうしたストリート・カルチャーの多面的な市場の広がりを受けて、その知見を集めながら今後のクリエイティブビジネスにつなげていく拠点とすべく、この度、新たに「オモシロ未来研究所」を立ち上げます。ディレクターには、国内外のクラブシーンで活躍してきた経験をもとに、映画やテレビ、CMの企画構成からアートイベントのプロデュースまで、立体的なプロジェクトを数多く手掛けてきた、アマナデザインのM.C. BOOが就任。世の中にまだ知られていないサブカルチャー、カウンターカルチャーのクリエイティブコンテンツを掘り起し、企業のコミュニケーション戦略とも掛け合わせながら、より多くの方にその魅力を知っていただく機会を作り出していきます。


▼「オモシロ未来研究所」について
主幹メンバー:M.C. BOO、小野 靖之(ともにアマナデザイン所属)
※2019年3月中にウェブサイト公開予定

M.C. BOO(「オモシロ未来研究所」ディレクター) プロフィール
1971年神戸生まれ。1996年にビースティ・ボーイズと共演したライブがレコードになり、全米デビュー。その後、「脱線3」としてメジャーフォースよりアルバム「バチルカ」をリリース。近年は音楽活動と共にアマナデザインで広告からアートイベントのプロデュースまで横断的に関わりながら、さまざまなメディアで独自のオモシロを伝えている。

また、この度の「オモシロ未来研究所」発足を記念し、アマナが運営する「H(エイチ)」では、来たる2019年3月22日(金)、ストリート・アートをテーマにトークセッションを開催します。詳しくはこちら

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