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プレスリリース

2019.01.18

EDITION 200部限定!落合陽一氏初の写真集を発売
『質量への憧憬 ~前計算機自然のパースペクティブ~』展開催記念

 さまざまなビジュアルコミュニケーション事業を展開する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 進藤博信、以下「アマナ」)は、来る1月24日より、メディアアーティスト・落合陽一氏の写真展『質量への憧憬 ~前計算機自然のパースペクティブ~』の開催にあたり、 同氏初の写真集を発売致します。

 この度発売する写真集『質量への憧憬』は、デジタルから見た非デジタル性への郷愁をテーマにした作品を約200点を収録しています。写真集には、“ソルトプリント”(注1)と呼ばれる特殊な技法により、1枚1枚手作業でプリントした写真作品が、落合氏のサイン入りで一冊につき一枚付属されています。

 また各ページは、落合氏本人が選んだ印刷手法と紙を使用しており、すべての作品に対して精緻なディレクションが施されています。完全受注生産でEDITIONは200部限定ですが、一冊一冊に落合氏の思いが込められ、そのこだわりを実現するアマナの技術力が活きた写真集となっています。

PHOTO BOOK INFORMATION

写 真 集  : 『質量への憧憬』
販売開始日  : 2019年1月18日(金)~
価   格  : 99,800円(税・送料別)
体 裁(予定): A3変型、ハードカバー、専用ボックス入り、120ページ(予定)、ソルトプリント写真1点(※)
        ※ソルトプリント写真につきましては、4点の中から1点お選びいただけます。(詳細は予約サイトへ)
EDITION  : 200部限定

予約サイトはこちら
 
 

(注1)ソルトプリントとは
19世紀中頃に、英国人ウイリアム・H・F・タルボットによって発明された世界で最初の印画紙。今回発明当時と同じ手法で再現されたプリントは写真誕生当時の息吹を今に伝えてくれます。プリント制作は薬品を紙に塗布して印画紙を作るところからすべて手作業のため、手作り感や、物質感が感じられるのが特徴です。その名の通り、塩と銀の融合による感光性を利用するため他の印画法とはひと味違った独特の表現になっています。

~デジタルの感性から見るアナログ世界への憧憬を表現したい~

 言葉での表現やビジュアル表現、メディアアート表現の間にある、質感や物質性そのものに注目した作品を通して、落合氏の美的感覚の根底を探る本展は、1月24日に初日を迎えます。

▼開催概要

メディアアーティスト・落合陽一の世界
『質量への憧憬 ~前計算機自然のパースペクティブ~』


会期 : 2019年1月24日(木)~2月6日(水)
時間 : 11:00~21:00(会期中無休)
     ※展覧会初日の1月24日(木)はレセプション開催の為、16:30終了となります。
会場 : amana square(session hall/IMA gallery/IMA cafe)
     〒140-0002 品川区東品川2-2-43 T33ビル1F
     ※お客さま用の駐車場はございません。 公共交通機関をご利用ください。 
作品数: 平面作品21作品(内ソルトプリント4作品)、立体作品2作品 ほか
入場料: 無料
主催 : 株式会社アマナ、落合陽一

展覧会専用TwitterInstagram
 
 

■メディアアーティスト・落合陽一氏プロフィール

1987年生まれ。 メディアアーティスト。
東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。Prix Ars ElectronicaやEU STARTS Prizeなど国内外で多数の芸術賞を受賞。過去にSEKAI NO OWARIやONE OK ROCK、紫舟をはじめ、さまざまなアーティストとコラボレーション作品制作や演出を手掛ける。筑波大学准教授・学長補佐。Pixie Dust Technologies.incを起業しCEOとして勤務。

▼エイチ(H)メディア主催トークセッション

『質量への憧憬 ~前計算機自然のパースペクティブ~』展開催に際して、アマナが運営するエイチ(メディア)では、3日間にわたってアーティスト・トークセッションを行います。“写真”をキーワードに「メディア/ビジネス/クリエイティビティ」の3つの視点から、それぞれが写し出す未来を、落合氏がゲストとともに考察します。
(モデレーター:エイチ編集長 タジリケイスケ)

―――――――――――DAY1――――――――――――
1月26日(土) 21:00〜22:30(20:30開場)
「時代性と今、写真メディアで表現できること」
落合陽一 × YASUNARI KIKUMA(アーティスティックディレクター/フォトグラファー)

―――――――――――DAY2――――――――――――
2月2日(土) 21:00〜22:30(20:30開場)
「世界を切り取ることで見えてくるクリエイティブとビジネス」
落合陽一 × 佐々木紀彦(NewsPicks CCO/NewsPicks Studios CEO)

―――――――――――DAY3――――――――――――
2月3日(日) 10:00〜11:30(9:30開場)
「今、写真メディアから感じる“エモさ”や“質感”を再発見する」
落合陽一 × 奥山由之(写真家・映像作家)
 
トークセッションおよび、 チケットの詳細は「H(エイチ)」にてご確認ください。
 
【トークセッション概要】
「H(エイチ)」ウェブサイト https://h-media.jp/
 
会 場 : amana square
料 金 : 2,500円
主 催 :  「H(エイチ)」/アマナ

 

 また写真展の会期中、IMA Cafeでは、この度の写真展開催を記念して、アマナ専属のコーヒークリエイターが特別にブレンドするコーヒー『“質量への憧憬”ブレンド』を販売します。
 

 
“LIVING WITH PHOTOGRAPHY”がコンセプトのIMA gallery。所属作家を中心に、国内外の若手日本人写真家による展覧会やアーティストやクリエイターを招いたトークショーを実施するなど、アートフォトを多角的に楽しみながら学べる機会を提供しています。併設のカフェ「IMA Cafe」では、厳選されたこだわりのコーヒーもお愉しみいただけます。
(写真:IMAgalleryエントランス)

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