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【9/28~29開催】映像ビジネスの最前線「Visual EXPO 2026」開幕! 登壇者が語る「AIとブランド表現」の見どころ

【9/28~29開催】映像ビジネスの最前線「Visual EXPO 2026」開幕! 登壇者が語る「AIとブランド表現」の見どころ
Update

この記事でわかること

  1. 10年の実績を持つ「BRANDED SHORTS」から進化した「Visual EXPO 2026」の全体像と注目プログラム
  2.  9/29登壇のアマナ A³(amana AI Architects)チームが語る「AIでブランドらしい映像は作れるのか?」の見どころと課題意識
  3.  当日参加できない方向けの「現地取材ハイライト記事&登壇資料DL(PDF)」のご案内

2026年9月28日(月)・29日(火)の2日間、赤坂インターシティコンファレンスにて「Visual EXPO by BRANDED SHORTS 2026」が開催されます。 

10年の実績を持つ「BRANDED SHORTS」を基盤に、ブランド戦略、ビジネス、クリエイション、そして「AI」までを包括する総合フェスティバルとして進化を遂げた本イベント。本記事では、注目のプログラムが目白押しとなるイベント全体のリアルな見どころと、2日目(9/29 12:00~)に登壇するアマナ A³(amana AI Architects)チームのセッションのポイントを、登壇者自身のコメントとともにご紹介します。

 

【イベント全体の注目ポイント:映像×AI×ビジネスの未来が集結】

今年の「Visual EXPO 2026」は、マーケティングや事業成長に直結する最新トレンドが一堂に会します。

■ 業界の先端を走る注目のトークセッション

・なぜ、世界のブランドはimmaと組むのか?
・AIはブランド・広告映像をどう変えるのか
・企業を「取材」し、1本の映画にする。講談社が始めるエディトリアルフィルムとは―
・AIでブランドらしい映像は作れるのか?
・ボクらが地域でショートフィルムを撮る理由

■ 最先端の映像表現に触れる「BRANDED SHORTS 上映会」

会場内のThe Amphitheaterでは、今年の応募作品の中から選ばれたノミネート作品を一挙上映します。ナショナル部門、インターナショナル部門に加え、人材採用に特化したHR部門、カリナリー作品、そして「色」をテーマにした作品群をご覧いただけます。さらに、今年で15回目を迎える観光映像大賞の選出作品も上映されます。

 

注目セッション:アマナが語る「AIでブランドらしい映像は作れるのか?」

9月29日(火)12:00より、アマナのA³チームが登壇します。

「AIを活用しても、なぜか自社らしくない『どこかで見たような映像』になってしまう」──そんな課題に対し、プロンプトのテクニック依存から脱却し、企業独自の「らしさ」を映像へ落とし込む思考法をお伝えします。

登壇を前に、セッションの見どころやテーマへの想いについて、担当の林とコンスタンス リカに話を聞きました。

 

――今回のセッションで、聴講者に一番伝えたいメッセージは何ですか?

林宏介(以下、林):AIを活用したブランデッドムービーの作り方そのものを、今回はじめて公開します。従来のアプローチとはまったく異なる手法です。

企業の人格を言葉にし、絵にし、物語を乗せる。AIは放っておくと、正しいけれど「どこの企業にも当てはまる表現」に落ち着きます。そこからどう外すのかを、実際の制作過程としてお見せします。

AIの利用にはいまだ賛否があって当然だと思っています。それでも、実写もCGもAIも取り入れて新しい表現手法に挑戦していくのがアマナのスタンスです。

コンスタンス リカ(以下、コンスタンス):「どこの企業にも当てはまる」ものになるのは、プロンプトの書き方が悪いからではありません。プロンプトのどこにも、その企業のことが書かれていないからです。

AIは指示されなかった部分を空白のままにはせず、必ず何かで埋めます。つまり、自分が決めなかったところも実は決まっている。決めているのは、自分ではなくAIです。

では、AIは何で埋めるのか。一番よくある答え、つまり学習した膨大なデータの「平均」です。だから、明るくて、清潔で、前向きな映像ができあがります。きれいですし、間違ってもいません。ただ、ロゴを他社のものに差し替えても、たぶん誰も気づかない。ブランドらしさとは、その平均から一番遠いところにあるものです。

ネットで見つけた「うまくいくプロンプト」をそのまま使っても同じ結果にならないのは、これが理由です。文字になっている部分はコピーできます。でも、それは全体の1割ほどでしかない。残りの9割、つまりその会社が何を良しとし、何を選ばないのか、どこで「これは違う」と言うのかは、まだ誰かの頭の中にあるだけで文字になっていません。

今回のセッションでは、この9割をどうやって言葉にし、映像まで運ぶのかを解説します。

 

――どのような課題をお持ちの方に、特に役立つ内容ですか?

:AIを使い始めたものの、何か物足りないと感じている方に特に役立つ内容です。

 ・自社らしいブランド表現の創出に課題を感じている方
(ブランドガイドラインはあるのに、出てくるものが「らしくない」。その理由を言葉にできずにいる)

・AIで作ったものが、どれも同じに見えると感じている方
(クオリティが低い、現場で使えない。効率は上がったが、表現の質は上がっていない)

・「これは違う」の判断が、特定の人に依存している方
(誰かが見ないと決まらない。その人がいないと、らしさが揺れてしまう)

・AIを使いこなす新しい発想やテクニックを求めている方
(効率化の先にある使い方を探している)

 

注目セッション:アマナが語る「AIでブランドらしい映像は作れるのか?」  9月29日(火)12:00より、アマナのA³チームが登壇します。

 

【当日会場へ来られない方へ:現地取材ハイライト&登壇資料DLを公開予定!】

「当日スケジュールが合わない」「登壇資料がほしい」という方向けに、後日オウンドメディア『insights』にて特別取材記事を公開予定です。アマナセッションの深掘りレポートはもちろん、編集部が現地で捉えた会場の熱気や、注目の展示・セッションのハイライトもあわせてお届けします。 また、当日の「登壇資料(PDF)」がダウンロードできるフォームも設置いたします。 公開通知を受け取りたい方は、ぜひ以下より「insightsメールマガジン」にご登録ください。最新のクリエイティブ・マーケティング知見を定期的にお届けします。

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【イベント開催概要】

・イベント名:Visual EXPO by BRANDED SHORTS 2026
・日時:2026年9月28日(月)・29日(火)
・会場:赤坂インターシティコンファレンス(アクセスはこちら
・公式サイト:https://expo.brandedshorts.jp/
・プログラム詳細:https://visualexpo2026.peatix.com/

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