2019年のコンテンツマーケティングを加速させる14の統計情報

2019年に、新しいコンテンツマーケティング戦略のビジネスケース(投資対効果検討書)を構築したい方に向けて、新しい統計データと重要なポイントをご紹介します。
新しいコンテンツマーケティングの統計情報とトレンド
- 2019年は、少なくとも100人の従業員を抱える米国企業の5%が、デジタルコンテンツマーケティング戦略を活用するでしょう。(eMarketer)
- マーケティング担当者の55%が、ブログコンテンツの制作をインバウンドマーケティングの最優先事項であると答えています。(Hubspot)
- ビジネス専門家の55%が、優れたストーリーはオーディエンスの注目を集め、彼らをコンテンツにエンゲージさせると答えています。(Prezi)
- B2Cコンテンツマーケティング担当者は、1年前と比較して、オーディオ/ビジュアルコンテンツ、記事コンテンツ、画像の使用を増やしています。(CMIおよびMarketingProfs)
- B2Bのマーケティング担当者たちが過去12カ月間に使用したコンテンツで上位に入るのは、長文コンテンツ(特集記事、ガイド)、動画のスニペット、ソーシャルメディアのストーリーです。(CMI)
- 2019年までに、ブランドの20%が自社のモバイルアプリを断念するでしょう。(Gartner)
- Ciscoは、2019年末までに、すべてのインターネットトラフィックの80%が動画になると予測しています。(IABを通じた統計)
コンテンツマーケティング戦略における新たなギャップ
8. オーディエンス調査の一環として顧客と対話できているのは、B2Bマーケティング担当者のたった42%です。(CMIおよびConductor)
9. データを顧客関係管理(CRM)システムに統合する方法をしっかりと把握していると答えたのは、B2Bマーケティング担当者の13%のみです。(Dun & Bradstreet)
10. 約45%のコンテンツ制作が、場当たり的に行われています。(IMN Inc)
11. コンテンツマーケティングの戦略ドキュメントを持っているのは、調査対象のB2Cマーケティング担当者の33%です。(CMIおよびMarketingProfs)
重要なポイント: マーケティング担当者が理想とするコンテンツマーケティング戦略とプログラム実行との間には深い隔たりがありますが、今後はデータドリブンな統合型キャンペーンの計画立案に変えていかなくてはなりません。コンテンツマーケティングの戦略ドキュメントを作成するにはNewsCredのガイドをご参考ください。マーケティング組織のトレンド
12. 2021年までに、すべてのコンテンツが目の肥えたオーディエンスの期待に答えるものになるため、コンテンツマーケティングという用語自体が死語になるでしょう。(Gartnerの2018年コンテンツマーケティング・プラットフォームのマジック・クワドラント)
13. CMOの74%は、マーケティング目標を達成するための適切な技術を備えている自信が少ししかないと答えています。(Nielsenの2018年CMOレポート)
14. 2018年に、ANA(全米広告主協会)会員の78%が、何らかの形で社内代理店を有していると答えています(2013年の回答は58%)。(ANA)
重要なポイント: これらの統計情報は、2019年に最も成功するのは社内コラボレーションを取り入れ、すべてのマーケティング活動にコンテンツマーケティングのベストプラクティスを導入し、より統合されたコンテンツエクスペリエンスを顧客に提供するよう努めるブランドだという、NewsCredの予測と一致しています。参考記事
2019年のコンテンツマーケティングトレンドに関する情報を把握することができましたか? 最後に、優れたパフォーマンスを発揮するマーケティング戦略に役立つ参考記事をいくつか紹介します。
- 2019年、統合型マーケティングに焦点を当てるべき3つの理由
- コンテンツマーケティングの戦略ドキュメントを作成する方法
- エンゲージメントとビジネスの効果を向上させる5つのビジュアルフォーマット
- コンテンツマーケティング担当者向けのSEOチェックリスト
Ali HartはNewsCredのマーケティングコーディネーターです。
元記事「14 New Statistics to Help You Build a Better Content Marketing Strategy in 2019」は2018年12月13日にInsights.newscred.comに掲載されました。
この記事はNewsCred BlogのAli Hartが執筆し、NewsCredパブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせはlegal@newscred.comまでお願いいたします。
また、日本におけるNewsCredパブリッシャーネットワークに関してはNewsCred by amanaまでお問い合わせください。







