LOADING

プレスリリース

2026.07.07

アマナ所属フォトグラファー、松栄憲太が世界最高峰のクリエイティブ祭「Cannes Lions 2026」Entertainment部門にてBRONZE(銅賞)を受賞

コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役:金子剛章、以下「アマナ」)に所属するフォトグラファー松栄憲太がムービー撮影を担当した、LUCK株式会社制作の動画作品『【MAZDAドキュメンタリー】RX-7と過ごした25年間、最後の3日間 ~クルマが残してくれたもの~』が、世界最大規模のコミュニケーションおよびクリエイティブの祭典「Cannes Lions International Festival of Creativity 2026(カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル)」のEntertainment部門において、「BRONZE(銅賞)」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

本作品は、1台のスポーツカー(マツダ・RX-7)と80歳の女性オーナーが共に歩んだ25年間の軌跡を描き、その“別れの3日間”を丹念に捉えたドキュメンタリー映像です。単なる商業広告の枠を超え、人とクルマの間に紡がれた深い絆とエモーショナルなストーリー構成、審査員の心に深く訴えかける美しい映像表現が、高く評価され、この度の受賞へとつながりました。

本作品はこちら:https://youtu.be/CWhNI_x9W6c?si=iu52q5czBmuyuyja

 松栄 憲太(撮影) コメント 

「世界最大の広告祭 カンヌライオンズにおいて、BRONZEという素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思うと同時に身の引き締まる思いです。今回の撮影では、80歳になられる西本さんが出来るだけカメラを意識せず、自然体でいられる空気感を作ることを最優先しました。スタッフ全員で過度な演出を避け、西本さんの想いに寄り添いながらカメラを回し続けました。完成後、国内外から沢山の反応や評価をいただき、この作品のメッセージが世代や性別、そして国境を超えても届いていることを改めて実感しています。この受賞を大きな励みとし、これからも人の心に深く残るビジュアルコミュニケーションを追求してまいります。」

LUCK株式会社 制作作品について

当該作品は、LUCK株式会社による企画・制作によるものです。卓越したストーリーテリングと、ブランドの持つ情緒的価値を最大限に引き出すクリエイティブワークにより、今回の国際的な受賞を牽引しました。
 
 

松栄 憲太(まつさか けんた) プロフィール

株式会社アマナ所属のフォトグラファー。人物撮影を専門に、ファッションやスポーツ、タレント撮影など幅広いジャンルを経験。被写体や依頼者の意図を丁寧にくみ取り、現場ごとに最適な表現を導き出すことを大切にしている。責任感と誠実なアプローチで、クライアントやスタッフからの確固たる信頼を築いている。
ポートフォリオサイト: https://www.amana-visual.jp/photographers/kenta-matsusaka

 

このニュースをシェアする

本サイトではユーザーの利便性向上のためCookieを使用してサービスを提供しています。詳しくはCookieポリシーをご覧ください。

閉じる