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イベント

2026.07.01

<7月21日開催>
amana creators talk FEATURED ARTIST LIVE
【vol.7 Photographer 高橋 草元】

コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役:金子剛章、以下「アマナ」)は、2026年7月21日(火)、『amana creators talk FEATURED ARTIST LIVE【vol.7 Photographer 高橋 草元】』をテーマにオンラインセミナーを開催します。

クリエイターの魅力を深く掘り下げて紹介するシリーズ「amana creators talk」。

今回登場するのは、静謐な光とスモーキーなトーンの中に、かすかなノイズと“癖”を忍び込ませるフォトグラファー・高橋草元。人物とプロダクトを同じ世界観で捉え、広告としての端正さを保ちながらも、見る人の心にふと残る違和感や余韻を生み出す表現を得意としています。
今回は、アマナプロデューサーの森洋平、そしてともに作品制作を行っている電通アートディレクター・三島良太氏をゲストに迎え、フォトグラファー、アートディレクター、プロデューサーと、それぞれの立場からビジュアル制作について語ります。

本ウェビナーでは、人物とプロダクトをひとつの世界観で成立させるための考え方、撮影における偶発性や違和感の取り入れ方、そしてCGやAIなど新しい技術を交えた作品制作の手法について深く伺います。
また、三島氏との共作では、アートディレクターがどのようにコンセプトを立ち上げ、フォトグラファーの感性と掛け合わせながらビジュアルへと落とし込んでいくのか、そのプロセスにも迫ります。

広告やブランドコミュニケーションにおけるビジュアルのつくり方を見つめ直したい方、新しい表現手法やクリエイティブパートナーとの協業に関心のある方にとって、多くの気づきやヒントが得られる機会となるはずです。ぜひご参加ください。

▼スピーカー

​・高橋 草元 株式会社アマナ/フォトグラファー
大学ではデザイン工学を学ぶ。プログラミングを軸にデザイン的な思考を学ぶ一方でフィルムカメラを毎日持ち歩きながらスナップを撮影、暗室の中でモノづくりに触れる。
実験にも似たアナログ的なアプローチを加えながら、現実の中にある、刹那的で美しい一瞬を捉えてきた。
スタジオの中でもスナップ撮影で出会ってきた、自分の心が動く瞬間を緻密に再現し人物撮影や物撮りなど被写体を隔てることなく活動している。

・三島 良太 株式会社電通/アートディレクター
福岡県糸島市生まれ。九州大学 芸術工学部を卒業後、ADKアーツ、BIRDMAN、カイブツ、Accenture Songを経て、2023年より電通 BXCC局に所属。
ビジュアルコミュニケーションを起点に、ブランドデザイン、サービスデザイン、プロダクトデザインなど、幅広い分野の開発に従事し360度視点のデザイン設計を志す。

・森 洋平 株式会社アマナ/プロデューサー
千葉県出身。2001年入社。
グラフィック制作から多岐にわたるビジュアル表現のプロデュースに幅広く携わっている。

▼このような方におすすめです
・ビジュアル表現の幅を広げたい方
・ビジュアルの力でビジネス課題を解決したい方
・クリエイティブパートナーを求めている方

▼開催概要

日時:2026年7月21日(火)12:00〜12:45(オンライン:録画配信)
定員:100名
参加費:無料
申込用URL:https://insights.amana.jp/event/52036/
問合せ:TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail eventpro@amana.jp

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