コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章、以下「アマナ」)は、2026年5月14日(木)、『そのAIで作ったビジュアル、ブランドの世界観を崩してませんか?』をテーマにオンラインセミナーを開催します。

AIツールの進化は、クリエイティブ制作のあり方を大きく変えています。これまで各領域のプロが担ってきた表現も、今では誰もが短時間で形にできるようになりました。
実際に、Webツールのプロトタイプ制作では、Claude CodeやGoogle AI Studioを活用することで、従来3週間かかっていた作業が3日で完了するケースも生まれています。本ウェビナーのスライドもAIを用いて制作しており、効率化とクオリティの両立を体現しています。
一方で、AIが生み出したビジュアルをそのまま使うだけでは、"それっぽい"表現にとどまりがちです。小さな違和感の積み重ねは、気づかないうちにブランドの世界観を損なう要因にもなります。では、"それっぽい"を超え、ブランドらしさを保ちながらAIを活用するには何が必要なのでしょうか。
本ウェビナーでは、最新の生成AIを活用した制作手法に、アマナクリエイターの知見を交えながら、ブランドの世界観を崩さないAI活用の考え方と実践をご紹介します。
▼スピーカー
・堀口 高士(株式会社アマナ/Department Manager|Creative Director)
事業構想大学院大学 修士課程(Master of Project Design)修了。家電、モビリティ、食品、飲料、通信、インフラなど幅広い業界の企業が抱える、さまざまなコミュニケーション課題をクリエイティブで解決するディレクターとして活動している。
・松葉 忍(株式会社アマナ/Creative Director)
アパレルデザイナーとしてキャリアをスタート後、SE、webディレクターを経てクリエイティブディレクターに。グラフィック制作やweb、動画制作はもちろんのこと、オフラインでのデジタル体験設計など、テクノロジーとクリエイティブを融合させた企画を得意とする。VRコンテンツの制作実績も多数。広告クリエイティブの企画から制作ディレクションまで幅広く担当。
▼このような人におすすめです
・AIで画像生成を試してみたが「それっぽい」止まりで、ブランドらしいビジュアルにたどり着けないブランドマネージャー・マーケティング担当者
・プロンプトをコピーしても応用が効かず、結局毎回ゼロから書き直しているデザイナー・アートディレクター
・AI活用を属人的なスキルからチームの共通言語へスケールさせたい制作部門・クリエイティブ部門の管理職
▼開催概要
日時:2026年5月14日(木)12:00〜12:50
定員:200名
参加費:無料
申込用URL:https://insights.amana.jp/event/51021/
問合せ:TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail event@amana.jp











