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イベント

2023.02.14

<3月8日(水)開催>
弁護士が解説! 企業SNSからメタバースまで。
知っておきたい著作権まわりのトラブル回避法

コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 グループCEO 進藤博信、以下「アマナ」)は、来る2023年3月8日(水)、知的財産権に関して多方面でご活躍の福井健策弁護士をゲストに迎え、企業の情報発信における著作権まわりの注意ポイントを解説し、近年増加している仮想空間における権利トラブルについて学べるウェビナーを開催します。

SNSやWebサイトなどの発信メディアを持ち、企業自ら情報発信するのが当たり前の時代。ステークホルダーとの距離が縮まり、より多く、より深い情報を速やかに届けられるようになった一方、コンテンツ量の増加に伴い、権利に関するトラブルが発生するリスクも急増しています。誰もが気軽に発信できるいま、ひとたび問題が発覚すればたちまち炎上し、企業ブランドに及ぼす影響は計り知れません。コンプライアンスの観点からも、発信メディアに関わるすべての社員に、正しい知識と遵法意識を根付かせていくことが重要です。

本セミナーでは、知的財産権に関して多方面でご活躍の福井健策弁護士をゲストに迎え、実際にあったトラブル事例を交えながら、企業の情報発信における著作権まわりの注意ポイントを解説。加えて、近年増加している仮想空間における権利トラブルについてもお話します。

▼開催概要
日時:2023年3月8日(水)15:00~15:50
参加費:無料 
定員:500名
申込用URL:https://insights.amana.jp/event/32817/
問合せ:TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail event@amana.jp

▼スピーカー
・福井 健策(弁護士(日本・ニューヨーク州)/日本大学芸術学部・神戸大学大学院・iU・CAT 客員教授)

東京大学法学部卒。米国コロンビア大学法学修士。現在、骨董通り法律事務所 代表パートナー。「18歳の著作権入門」(ちくまプリマ―新書)、「ロボット・AIと法」(共著・有斐閣)、「エンタテインメント法実務」(編著・弘文堂)ほか。多くのコンテンツ企業・クリエイターの顧問、内閣府知財本部・文化庁ほか委員、デジタルアーカイブ学会・ELN理事、緊急事態舞台芸術ネットワーク常任理事、日本文学振興会評議員などを務める。

・野口貴裕(株式会社アマナ/クリエイティブライツセクション セクションマネジャー)
クリエイティブに関する権利全般をサポートする組織、クリエイティブライツセクションのマネジメントを担当。クリエイティブ業務で発生する権利関連の疑問点を解決し、トラブルを抑制するとともに、社員の権利知識向上のための活動に携わる。

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