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プレスリリース

2019.11.14

食の専門メディア『料理通信』主催  
SDGsカンファレンス 「“食×SDGs” Conference -Beyond Sustainability- #1」詳細のご案内
〜私たちの日々の暮らしの中での行動のひとつ一つに、未来を変える力がある~

さまざまなビジュアルコミュニケーション事業を展開するアマナグループで、食にまつわるメディア事業を軸に、コンテンツ制作や商品開発、その他イベントの企画運営などを手掛ける株式会社料理通信社(本社:東京都品川区、代表取締役:坂西 理絵)。作り手(生産者)、使い手(料理人)、食べ手(生活者)を取り結ぶ活動を通して、「『食』こそが自分と地球の自然環境を結び付け、様々な問題とのつながりを示唆するのに有効である」との信念のもと、「食×SDGs」をテーマに、初のカンファレンス開催を宣言しておりましたが、この度、プログラムの詳細を下記にご案内します。

本カンファレンスでは、地球規模の社会課題に取り組むチャレンジやアイディアを共有しながら、持続可能な社会について考え、気づきを得ることを目指します。


 

▼開催概要
食×SDGs” Conference -Beyond Sustainability- #1
https://s.r-tsushin.com/2NbGfnL
 
日 時 :  2019年11月27日(水)11:00~19:00(予定)
会 場 : BASE Q(千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷6F)
      https://www.baseq.jp/
来場者 : 約400名
参加費 : 1日参加券 5,000円(交流会参加券含む/税込)
      スペシャルランチボックス券 1,000円(税込)
申込み : https://thecuisinepress-sdgs-conference01.peatix.com/
問合せ : SDGsカンファレンス事務局(株式会社 料理通信社内)
                TEL/050-1746-1145、FAX/03-3740-1934
      E-Mail/ sdgs@r-tsushin.com
主 催 : 株式会社 料理通信社
後 援 : 辻調理師専門学校、服部学園、立命館大学食マネジメント学部
 
連動企画: 雑誌『料理通信』2019年12月号(11/6売)「誰もがはじめられるSDGs実践集」掲載中
WEB『The Cuisine Press』同企画連動/カンファレンス事後レポート
 

▼カンファレンスのポイント
 食の専門メディアが初めて開催するSDGsカンファレンスです。
より良き未来のために、食を通して社会の課題解決を探っていきます。
 
 多様な視点から、食の未来を考えます。
音楽プロデューサー小林武史氏や「アイーダ」小林寛司シェフ、パタゴニア日本支社近藤勝宏氏、北里研究所病院 糖尿病センター長の山田悟先生などにご登壇いただき、業態を超えてトークを展開していきます。
 
 カンファレンスのテーマに沿った食事を味わいます。
ご登壇いただく方々が生産に携わる食材を使った「OGINO organic Restaurant」のスペシャルランチボックスの他、カンファレンス後には、参加者、登壇者、ブース出展者の皆様と立食スタイルで楽しむカジュアルな交流会も実施。
 

▼プログラム詳細(予定)

11:00~11:10   主催者挨拶

11:10~12:10   基調講演1 「食と農のつながり、これからの人と社会の豊かさ」

「kurkku」代表/音楽プロデューサー 小林武史 氏×「アイーダ」小林寛司オーナーシェフ
 
12:20~13:00   料理通信社プレゼンテーション
ガストロノミーの再定義~より良い食べ方の探求~


『料理通信』編集主幹 君島佐和子
 
13:00~14:00   LUNCH BREAK  ドリンクカウンターオープン(13:00~)
「OGINO organic Restaurant」荻野伸也シェフが、この日だけのスペシャルなランチボックスを作ります。13時以降はキッチンカウンターにてドリンクの販売も行うほか、ランチブレイク中はパタゴニア制作のドキュメンタリーフィルム「UNBROKEN GROUND」を上映。
 
14:00~15:00   基調講演 2 「食の流れを修復する ―自然との調和のなかで―」

 「パタゴニア日本支社」近藤勝宏 氏×「OGINO organic Restaurant」荻野伸也オーナーシェフ

15:20~16:10             特別講演 「ロカボが築く 健やかな未来」

北里研究所病院 糖尿病センター長 山田悟医師
 
16:30~17:20   トークセッション 「宇宙から、食と人と地球の未来を創る」

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 神武直彦教授 × 
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)J-SPARC プロデューサー / Space Food X副代表 菊池優太 氏

17:30〜18:00 クロージングセッション

18:00~19:00   交流会
参加者、登壇者、出展者が、垣根を超えて有機的なつながりをもっていただける交流の場をご用意。日本各地の生産現場に出向き、つくり手と歩幅をあわせて土地土地の気候風土を料理やサービスに映し出すイタリア料理店「QUINDI」(東京・代々木上原)がKITCHENを盛り上げます。
 

▼ミニブース出展(終日)
 本カンファレンスに賛同し、ブースを出展下さる企業・団体によるSDGs達成への貢献を目指す取組み、サービスや製品を紹介。
 
【出展企業/団体(あいうえお順・敬称略)】
NTTドコモ/カリフォルニアプルーン協会/サラヤ/SOCIAL INNOVATION JAPAN/竹本油脂/日本リコス
(11/6現在)
 
※タイムスケジュールが若干変更する可能性がございます。予めご了承ください。


料理通信社は食の月刊誌『料理通信』の発行、WEBサイト「The Cuisine Press」の運営を通して
国内外の様々な食情報を発信するメディアです。

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