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イベント

2019.10.15

アートセミナー開催
現代アートを「買うこと」の魅力とは?
~アートコレクターとギャラリストに聞く~

さまざまなビジュアルコミュニケーション事業を展開する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 進藤博信、以下「アマナ」)は、来る10月22日(火・祝)、「アートコレクターとギャラリストに聞く、現代アートを『買うこと』の魅力とは?」と題したアートセミナーを開催します。

日本の美術館は混んでいると思いませんか?

日本の美術展の入場者数はトップクラスで、アートを「見る」人は世界的に見ても非常に多い。一方、アートを「買い」「飾る」ことがライフスタイルとして定着している海外に比べて、日本ではアートを「買う」という文化自体があまり根付いていません。アートをコレクションすることの魅力とは、一体何なのでしょうか? 
 

アートセミナー概要
アートコレクターとギャラリストに聞く、現代アートを「買うこと」の魅力とは?

アートを買う目的―――作家支援、娯楽、投資、精神的効用と、その目的は人によって様々ですが、本セミナーでは、サラリーマン時代にアートのコレクションを始め、現代アートのコレクター歴20年の中尾浩治氏(元・テルモ会長)と、現在アートギャラリー「東京画廊」代表の山本豊津氏の実体験から、現代アートを買い、コレクションすることの魅力を探ります。アートは好きだけどまだ購入したことがない人、購入方法が分からない人、何を買うべきか悩んでいる人

―――今回のセミナーをきっかけに、アートのある素敵な生活をはじめてみませんか?
 
日 時 : 2019年10月22日(火・祝)16:00~18:30(開場:15:30)
会 場 : 日経ビル6階・大手町セミナールーム1(東京都千代田区大手町1-3-7)
        https://www.nikkei-hall.com/access/index.html 
      ※地下鉄「大手町駅」C2b出口直結
料 金 : 無料
申込み : 右より受付中 → https://eventregist.com/e/artlover20191022
主 催 : 株式会社アマナ、日経ウェルエイジングプロジェクト
企 画 : 株式会社アマナ
 

(プログラム)
【第1部:パネルディスカッション】
「アートコレクターとギャラリストに聞く、現代アートを「買うこと」の魅力とは?」

 
パネリスト : 中尾浩治氏、山本豊津氏
モデレーター: 前田ゆかり
 
【第2部:懇親会】
 
パネリストとの懇親会
 

登壇者略歴
 


中尾 浩治(なかお こうじ)氏
ジャパン・バイオデザイン協会理事、合同会社アート・マネジメント・しまなみ代表
 
広島県尾道市出身。2016年、テルモ株式会社代表取締役会長を退任後、現職。
 
90年代初頭から現代アートのコレクションを始める。出身地の尾道にギャラリーを今年オープンさせ、コレクションの一部を一般の方々にも見てもらう場所を設けた。2017年、アート・マネジメント・しまなみ社設立。広島県で現代アートを活用した芸術祭を企画・実行することを目的とし、17年、18年、19年と尾道市を中心に開催。2020年の秋、県としては初めてのトリエンナーレを開催予定。医療機器についてデザイン思考をベースにした大学教育のイノベーション・プログラムを推進しているが、アート同様、創造性の必要なイノベーションに取り組んでいる。
 
 


山本 豊津(やまもと ほうづ)氏
「東京画廊」代表
 
日本初の現代美術企画画廊「東京画廊」の創始者である山本孝の長男として1948年、東京に生まれる。
 
武蔵野美術大学造型学部建築科卒業後、衆議院議員村山達雄氏の秘書を経て、1981年より東京画廊に参画、2000年より代表を務める。世界のアートフェアへの参加や、展覧会や都市計画のコンサルティングも務める傍ら、日本の古典的表現の発掘・再発見や銀座の街づくり等、多くのプロジェクトを積極的に手がけ、また若手アーティストの育成や大学・セミナー・講演等、アート活性の為に幅広い領域で活動。
 
2014年より4年連続アートバーゼル(香港)、2015年にアートバーゼル(スイス)出展。全銀座会催事委員会委員。日本現代美術商協会(CADAN)副代表理事。アートフェア東京アドバイザー。武蔵野美術大学芸術文化学科特別講師。著書に「アートは資本主義の行方を予言する」 (PHP新書)、「コレクションと資本主義」(角川新書)




前田 ゆかり
株式会社アマナ プランナー
 
本セミナーの企画運営を担当。最近初めてアート作品を購入。「アートを買う魅力とは何なのか?」初心者の立場で、様々な角度から質問してみたいと思います。

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