
2026.08.20 Thu12:00 - 13:00
「マーケとブランドは別物」をやめると、事業は伸びる─分断の正体と、両立のクリエイティブ
※本オンラインセミナーは2026年6月16日に開催した『マーケティングとブランディングの再定義 ─ 分断の正体と、両立のクリエイティブ』の録画配信となります。予めご了承ください。 新しい広告や施策を足すより、「マーケとブランドは別物」という社内の線引きを外す方が、事業は速く、強くなる。 資生堂のアート&クリエイション本部で長年クリエイティブを牽引し、ブランドSHISEIDOやマキアージュを統括してきた三浦遊氏をゲストに迎え、同ブランドのリブランディングで並走したGreat RIVER顧問・北原規稚子氏(元・資生堂 マーケティング本部長)が対話。 看板ブランド「マキアージュ」再生を題材に、「守るもの/変えるもの」の見極め、チーム全員が判断基準を共有する「ブランドスコア(楽譜)」、One Creative Director・One Brand Managerが指揮者となる体制、顧客の「認識」から設計するパーセプションフローまで、分断を解いて非連続な成長を生んだ変革の実装を徹底解説。「ブランドとは、顧客の頭の中にある"意味"である」という原則から、AI時代にブランディングはどう効くのかまでを語りながら、成熟事業の停滞や、短期施策と中長期のブランド構築の両立に悩む経営層・事業責任者の悩みに答えます。聞き手は、マーケティングとブランドの両側を知る北原氏自身が務め、現場で実際に何が起きていたかを引き出します。 本プログラムでは、 ・マーケとクリエイティブの「分断」を解く、共通言語=「ブランドスコア(楽譜)」のつくり方 ・「短期の刈り取り」対「長期のブランド」という対立を終わらせる、投資とOne CD・One BMの設計 ・「ものを作る」から「意味をつくる」へ、AI時代に自社のブランドを再定義する視点 を取り上げ、「短期の成果を出しながら」「非連続なブランド価値を生み出す」、組織ならではのブランディングとクリエイティブのヒントをお届けします。
申込締切:2026年8月19日(水)18:00















