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CORPORATE企業情報

PHOTOGRAPHY
見えない世界を汲み取る

URBANE PUBLICITY CO.,LTD.

1979年、「洗練された」広告写真の制作会社でありたい、という思いを込めたアーバンパブリシティ株式会社を設立。当時はアナログ写真の全盛期。質の高い写真にこだわる広告写真家を輩出すべく"Photography"をコンセプトに掲げた。商品を的確にフィルムに写す「商品写真」を超え、商品を通した表面に見えていない情報、バリュー、その商品を使う人やライフスタイルまでも感じさせるような、見えない世界を汲み取る表現力を付加価値とした「スティルライフ」のジャンル確立を目指した。
また、組織においてはアメリカのレップシステムを日本流にアレンジしたプロデューサーシステムを導入。フォトグラファー2名、アシスタント2名、プロデューサー1名の計5名でスタート。プロデューサーは「フォトグラファーを売り出す人」であると同時に、クライアントとフォトグラファーの間に立って仕事をすることにより、クライアントにとっては「まかせて安心」というアーバンへの信頼感を築く存在として徐々にその役割を確立していった。
最初のロゴマークは、アーバンのUとパブリシティのPを組み合わせ、人の顔が右を向いているところをイメージ。組織のための人ではなく、人の価値を育てる為の組織をつくることを意識して作られた。

VISUAL RESOURCE COMPANY
表現力を発揮するステージの拡大

IMA CORPORATION

広告写真制作で培った表現力へのこだわりを競争力とし、更なる成長を目指して、写真制作力はもちろん、デジタル画像制作力、ストックフォトの質・量、営業力など、持てる資源を提供し、社会に貢献する"Visual Resource Company"を新たなコンセプトに掲げた。
1984年にデジタル画像制作事業を担う株式会社インターグラフィカ、1987年にストックフォトの企画販売事業を担う株式会社フォトニックを設立し、事業の多角化が進む。ストックフォト事業においては、海外にも積極的に進出し、自社オリジナルのストックフォトブランド「photonica」をアメリカやイギリス、イタリア、フランス、ドイツのアートディレクターの間に浸透させるなど、表現力を発揮するステージの拡大を目指した。また、この間 「世界一のクリエイティブ集団になろう!」という強い思いから、国内においてそれぞれ独自に活動していたフォトグラフィ、デジタル画像制作、ストックフォトの事業をアーバンパブリシティのもと、ひとつに合併統合。1991年にはアーバンパブリシティ株式会社から株式会社イマへ社名を変更した。社員から寄せられた309案の中から選ばれ、「今」に敏感でありたい、心を形にするキーワード「イマジネーション」豊かに、そしてここに集う人がともに語り合えるステージとしての「居間」でありたいという願いが込められた社名だった。

VISUAL SOLUTIONS COMPANY
ビジュアルに関する問題解決をする会社へ

amana visual solution experts

1997年、ストックフォト事業の拡大を目指し業界第3位だったカメラ東京サービスと合併。イメージ写真が多い「フォトニカ」を展開するイマと、膨大な情報系写真をもつカメラ東京サービスの合併は、コンテンツの面で顧客のあらゆるニーズに対応できるようになった。これを機に、社名を株式会社イマから株式会社アマナに変更。アマナとは2500年前の日本古代のことばで、エネルギーの概念を意味している。森羅万象、すべてのものが生まれるところ、すなわち「創造の源」、アマナの「クリエイティブ・スピリット」を表現している。また、"amana"のロゴタイプは真中に"man"があり、「人」が中心の会社であることを社名に表した。この後、コミュニケーション業界にはデジタル化の波がこれまでにないスピード感をもって押し寄せた。制作したひとつのデータをポスター、ウェブ、更には動画にも使用する「ワンソース・マルチユース」を合言葉にデジタルのもつ強みを生かすビジネスの拡大が行われ始める。こうしたデジタル化に対応すべく、クライアントの立場にたち、持てる経営資源を生かして「ビジュアルに関する問題を解決する方法を提供する」ことにフォーカスした "Visual Solutions Company"をコンセプトに掲げた。これは、一方では制作会社ではなくプロデュース会社になっていくことの表明でもあった。そして、プロデューサーが、顧客のビジュアルに関する問題解決のために最適とする方法を、表現面、スケジュール面、コスト面からコーディネートし、制作がその表現力、技術力を最大限発揮し具現化していくスタイルへと大転換を遂げた。

VISUAL COMMUNICATION EXPERTS
ビジュアル・コミュニケーションの達人たちへ

amanagroup visual communication experts

ネットワーク化とメディアの多角化が進み、ウェブにおいては、静止画と動画を扱うことの境が無くなった。これからは、更に、人々の多様な価値観に響くビジュアルやコミュニケーションそのものに対するこだわりが重要になるだろうということから、2005年、海外事業を売却し国内事業に集中。M&Aや新会社設立などを経て、2007年には静止画から動画まで一貫した制作を可能にした。2008年、組織を統合整理することで、アマナからアマナグループへと新たな変革を遂げた。同時に、ビジュアルソリューションの概念を拡大し、ビジュアル・コミュニケーションもソリューションしていこうと、ビジュアルを活用したコミュニケーションに精通した達人たちの集まりを目指すための新たなコンセプト「Visual Communication Experts」を掲げた。

2009年7月、アマナグループは、株式会社アマナホールディングスを主軸に、株式会社アマナイメージズを中核グループ会社としたストックフォトの販売、株式会社アマナを中核グループ会社とした広告ビジュアルの制作、株式会社アマナインタラクティブを中核会社とした広告の企画制作の3つのグループから構成される持株会社制へと移行。これにより、幅広いマーケットが必要とするビジュアル・コミュニケーションに、柔軟に、最適なスタイルで対応していきたいと考えている。

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