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プレスリリース

2021.08.26

オンライン写真コンテスト「IMA next #26」応募作品募集
~テーマは「WOMAN」|ゲスト審査員に蜷川 美花氏を迎えます~

クリエイティブでコミュニケーション変革を実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 グループCEO 進藤博信、以下「アマナ」)にて、“LIVING WITH PHOTOGRAPHY”をコンセプトに、雑誌、オンラインなど多角的にアートフォトを発信する『IMA』は、この度、オンライン写真コンテスト「IMA next #26」の応募作品を募集します。
 


©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
 

アート写真プロジェクト『IMA』が主宰する「IMA next」は、誰もが応募できるグローバルなオンライン写真コンテストです。毎月国内外の多彩なゲストを審査員に迎え、月ごとにひとつのテーマを掲げ、応募の中から優れた作品を選出して、プラットフォームとして新たな才能の発掘を目的としています。一昨年春にスタートし現在では海外からの応募も増えるなか、第26回「IMA next」には、独特で鮮やかな色彩を武器に、写真のみならず、映画監督としても唯一無二の世界を表現し続ける蜷川 実花氏を審査員に迎えます。

彼女が今回選んだテーマは、時代を超えてさまざまな手法で描かれてきた「WOMAN」です。
 
WOMAN」という言葉には女性という意味のほか、女性というもの、そして女性らしさなど、さまざまな意味が含まれています。今回審査員を務める蜷川 実花氏は、デビュー当初から女性のエネルギー、美しさや可憐さ、あるいは妖艶さを、写真を通して可視化してきました。その毒々しくも魅惑的な色彩を携えたポートレイトや蜷川の代表的なモチーフである花や金魚、セルフポートレートは時代を超えて多くの人を魅了しています。「WOMAN」から広がる多様なイマジネーションを通して、あなたの考える「WOMAN」を写真で表現してみてください。
 


©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
 

▼応募要項

 

テーマ :「WOMAN」
https://ima-next.jp/entry/woman/
 
 
審 査 員:  写真家、映画監督 蜷川 美花氏
 
受付期間: 2021年9月17日(金)~ 10月16日(土)
 
応募方法: 投稿を希望する各テーマの専用フォームからご応募ください。
      ※テーマごとに応募フォームが異なりますので、ご注意ください
       ※1回のエントリーで1~5枚までの写真のアップロードが可能です
       ※複数の写真をアップロードした場合は同一シリーズ作品として審査されます
       ※別シリーズとして応募する場合は、別途エントリーをお願いします

 
応募資格: 16歳以上(国籍、年齢、性別、経験<プロ、アマチュア>問わず)
      ※個人またはグループでの応募も可
 
応募費用: 1エントリーにつき、¥2,000(税込み)
      ※支払方法:クレジットカードのみ(Visa、Mastercard、American Express)
 
作品規定: 対象作品は静止画に限る
      ・撮影後にソフトウェアやアプリ等で加工した作品も応募可
       ・DVD・BluRayなどのメディアでの応募は受け付けていません
       ・写真表現とみなすことができないと判断したものは審査対象に該当しない場合があります
       ・1エントリーで10MBのファイルを5枚まで投稿可
       ・第三者の権利(著作権、商標権、肖像権など)を侵害する作品は応募いただけません。
        第三者の著作物(美術品、映画、写真、音楽など)その他の権利が含まれる作品は、当該第三者から事前承認を得ていることが必要です

 
 
問 合 せ:  TEL/ 03-3740-0303、E-Mail/ imanext@imaonline.jp
 

▼賞について

◎グランプリ
 ・賞金10万円
 ・副賞
  以下のいずれかより作品に適した賞を進呈します。
  ①雑誌『IMA』での作品掲載
  ②『IMA ONLINE』や『IMA』公式SNSにて作品紹介

 ◎ショートリスト
  『IMA ONLINE』、『IMA』公式SNSにて作品紹介
 

▼審査員プロフィール

写真家、映画監督 蜷川 美花氏
 
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』『人間失格 太宰治と3人の女たち』(共に2019)監督。Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』が世界190ヶ国で配信中。映像作品も多く手がける。
 
2008年、「蜷川実花展-地上の花、天上の色-」が全国の美術館を巡回。のべ18万人の観客を動員した。台北の現代美術館(MOCA Taipei)、上海などアジアを中心に海外でも大規模な個展を開催。動員記録を大きく更新するなど人気を博し、世界的に注目を集めている。2018年、熊本市現代美術館を皮切りに、個展「蜷川実花展-虚構と現実の間に-」が全国の美術館を巡回中。2020年、最新写真集『東京TOKYO』を発表。
https://mikaninagawa.com/
 
 

▼「IMA next」とは

https://ima-next.jp/

2019年6月にスタートした誰もが応募できるオンラインのフォトコンテスト。毎月ひとつのテーマを掲げ、プロ・アマ問わず広く作品を募集しています。応募作品は、月ごとに変わるゲスト審査員が評価し、グランプリ1名とショートリスト数名を選出します。優秀作品には賞が贈呈されるほか、雑誌『IMA』や『IMA ONLINE』への作品掲載、また企画展での展示など様々なチャンスを得られます。
 
「IMA next」は、 次世代の写真家を発掘し支援するグローバルフォトコンテストとして、すべての写真表現者が、世界に羽ばたくきっかけを見つけていただくためのプラットフォーム。 愛機で撮影した渾身の自信作から、思いがけずスマホで上手に撮れた写真まで、気軽に応募いただける「IMA next」から、新たな才能が発掘されることを期待しています。

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