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お知らせ

2019.12.26

アマナデザイン 『NHKスペシャル』に制作協力
~首都直下地震発生で起こり得る2,000あると謂われる”困難な状況”を、データ解析・ビジュアル化~

ビジュアルコミュニケーション事業を展開するアマナグループの株式会社アマナデザイン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:澤 幸宏、以下「アマナデザイン」)は、去る12月7日(土)・8日(日)、NHK総合テレビで放映された『NHKスペシャル』の番組内で使用するビックデータの解析や、ビジュアル化という形で番組制作に協力しました。

これらの番組では、災害に詳しい専門家らと共に、地震発生時を起点に、大規模な水不足や仮設住宅の不足など、長期にわたって発生し得る約2,000の困難な状況を洗い出し、紹介。地震発生時からの時間経過や、さまざまな分岐によって派生的に起こり得る困難をわかりやすく伝えるため、「巨大イベントツリー」を作成し、ビジュアル化しました。多くの事象(イベント)が、時間の経過によって分岐し発展していく様子を、まさに大きな木のようにビジュアル化していく中で、アマナデザインが企画段階から参画し、データの解析やビジュアル制作を担当したほか、事象の経過をビジュアル化した「巨大イベントツリー」は、映像やスタジオセット内で多用され、同ツリーが番組の中心的役割を果たしました。

昨今、データをわかりやすく可視化するデータビジュアライゼーションという考え方が、さまざまなビジネスのマーケティングの現場で活用されています。「ビジュアルコミュニケーション」における表現力を誇るアマナグループでは、今後も、企業の皆さまが顧客などに向けて伝えたいデータをビジュアル化して、確実に伝わるものにできるよう企画段階からサポートしてまいります。


番組内で使用された「巨大イベントツリー」 ©NHK

▼制作協力番組の詳細

NHK総合テレビでは、"体感 首都直下地震ウイーク"と題し、12月1日(日)から1週間に亘って、政府が「今後30年以内に70%の確率で起きる」としている首都直下地震への防災・減災の必要性を「自分ごと」として視聴者にとらえてもらうための、番組やデジタルサービスを通した啓蒙企画を放映。アマナデザインでは、下記2つの番組で制作をサポートしました。
 
「ドキュメンタリー 終わりの見えない被災」
放映日:12月7日(土)午後9時
https://www.nhk.or.jp/taikan/programs/191207/
 
「ドキュメンタリー 災害に耐える社会へ」
放映日:12月8日(日)午後9時
https://www.nhk.or.jp/taikan/programs/191208/
 

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