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お知らせ

2019.11.11

2020年4月「The Food Film Festival Tokyo 2020」開催決定!
~日本初上陸!「観て食べる」フードフィルム・フェスティバルの東京開催を本場NYで発表~

さまざまなビジュアルコミュニケーション事業を展開する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 グループCEO:進藤 博信、以下「アマナ」)は、来る2020年4月17日(金)~19日(日)の3日間、日本初の「The Food Film Festival Tokyo 2020」(以下「FFFT」)を開催します。

今年で13回目を迎えた米国NY発のフードフィルム・フェスティバル(The Food Film Festival;以下「FFF」)。FFFでは、『食』にまつわる映像作品を鑑賞していると、スクリーンに映る料理が座席に運ばれてきて、鑑賞者はその映像と同じ料理を実体験することができます。まさに視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚といった五感のすべてで楽しむことができるこのイベントでは、上映後には、映像に出演しているシェフや『食』のプロたちを交えたアフターパーティも開催しています。
そしてこの度、FFFT運営事務局は、去る10月24日(金)21時(現地時間)に、NYにて、FFF初のアジア進出となる東京での開催を発表しました。

▼The Food Film Festival Tokyo 2020開催概要

日 程: 2020年4月17日(金)~19日(日)
     ・4月17日(金)18:30 ~ 23:00 Best of FFF NEW YORK
     ・4月18日(土)18:30 ~ 23:00 The Night Aquatic (シーフード・ナイト) 
     ・4月19日(日)12:00 ~ 18:00 George Motz バーガーフェス
会 場: B&C HALL(東京都品川区東品川2-1-3)
入場料: 4月17日、18日 当日券 10, 000円(税抜)/ 4月19日 当日券 5,000円(税抜)
主 催: The Food Film Festival Tokyo 運営事務局、一般社団法人 天王洲・キャナルサイド活性化協会
後 援: 品川区、BS朝日
Webサイト: FFFtokyo.jp
問い合わせ先: MAIL/fff-tokyo@hue-hue.com

※上映プログラムなどの詳細は、2020年1月中旬以降に発表予定
※入場料や開催時間などは、変更の可能性があります

▼FFFT運営事務局出品作品が、「2019 – Food Filmmaker of the Year Award」を受賞

2019年に開催されたFFFでは、21作品が出品・上映され、8部門で受賞作品が選ばれました。アマナグループで「食」に特化したビジュアルコミュニケーション事業を手掛ける株式会社ヒューを中心に制作し、FFFT運営事務局が出品した映像作品「Sushi Origin and the Beyond」は、監督賞にあたる「2019 – Food Filmmaker of the Year Award」を受賞しました。



作品名:「Sushi Origin and the Beyond」(2019年/日本/10分)
米などの穀類を炊いたものと魚を一緒に漬け、その発酵力を利用して魚を保存したことが、寿司の起源と言われています。食物資源の将来を考える日本人若手調理人・森枝幹が、そんな寿司の起源を探るために、琵琶湖で獲れた天然のニゴロブナを原料に、昔ながらの製法で作られている「ふなずし」に迫ります。寿司の成り立ち、現在の江戸前寿司、そして森枝が考える未来の寿司の形を、株式会社ヒュー所属の撮影監督・石川が瑞々しく澄んだ映像で表現します。

監督・撮影監督: 石川寛(株式会社ヒュー)
制作総指揮・脚本: 高柳景多(株式会社ドットフレーム)
主演: 森枝幹(料理人)

​▼The Food Film Festival Tokyo運営事務局

The Food Film Festivalの日本開催のために株式会社アマナが運営する組織。その運営の核となるのは、アマナグループで「食」に特化したビジュアルコミュニケーション事業を手掛ける株式会社ヒュー(本社:東京都港区、代表取締役社長:大手仁志)です。

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