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プレスリリース

2019.06.14

FIGLAB、「エルサレム・デザイン・ウィーク2019」に参戦!
〜国際アートイベントにて最新テクノロジーによる
新たなアート表現を世界発信〜

 ビジュアルコミュニケーション事業を多角的に展開するアマナグループの株式会社アマナデザイン(本社:東京都品川区、代表取締役社長 澤 幸宏、以下「アマナデザイン」)において、進化するテクノロジーを軸に、ビジュアル表現の可能性を拡張するプロトタイピング・ラボラトリー「FIGLAB(フィグラボ)」は、この度、「エルサレム・デザイン・ウィーク2019」に参加します。

 世界各国より200人のデザイナーが集い、100超の展示やプロジェクトが行われる国際アートイベント「エルサレム・デザイン・ウィーク2019」。古代より西洋と東洋が交差するこの地ならではの最先端表現が期待される今年のテーマは”EAST”です。気鋭の日本人クリエイターたちに熱い目が注がれる中、FIGLABでは、ドローン・ライブ・ペインティング「Drawn by Drone」のパフォーマンスを展開します。

アーティストによるライブペインティングの動きをリアルアイムキャプチャーし、完全制御されたドローンがアーティストと同じ柄を描画。まるで写経のように、アーティストとドローンが相互作用し合うことで、新しい絵画に挑戦します。尚、「Drawn by Drone」は、「FIG OUT 2019 - 拡張するビジュアル表現」展(期間:2019年7月5日~14日)でも展示予定です。


▼「エルサレム・デザイン・ウィーク2019」開催概要
JERUSALEM DESIGN WEEK 2019
https://www.jdw.co.il/
https://www.instagram.com/jlmdesignweek/

期 間:  2019年6月13日〜20日
会 場:  ハンセンハウス/Hansen House Center for Design, Media and Technology
Gedalyahu Alon St. Jerusalem 14 Tel 02-5793702

「ハンセンハウス」とは
エルサレム市内の歴史的建造物。19世紀後半にはハンセン氏病の病院だったが、近年、その美しい建物と広大な敷地は文化財として登録され、現在は、国立ベツァレエル美術デザインアカデミーの展示など、文化施設として機能している。


▼アマナのFIGLAB(フィグラボ)とは
http://figlab.jp/about/

新しい技術を使い、「手を動かしながら考える」ことで、アイデアを即座に具現化・視覚化し、より高いレベルでの課題解決を目指すアマナのビジュアル・コミュニケーションテクノロジーを追求するプロトタイピング・ラボラトリー。オープンイノベーションの場として、映像/グラフィック/エンジニアリングなど多様な分野とコラボレーションし、あらたな表現と価値を生み出している。主にイベント・広告領域で活動。

アーティスト:横山 徹/Toru Yokoyama(FIGLAB)
1983年福岡県生まれ。日本大学芸術学部写真学科、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)卒業。銀塩時代からの写真史の流れを参照しつつデジタルテクノロジーのみで可能な写真表現の新しいあり方を研究している。現在はFIGLAB所属。

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