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お知らせ

2019.02.15

「東川オフィシャルパートナー協定」締結について
~ 東川町との共働による新たな社会価値創造に向けた取り組み ~

 さまざまなビジュアルコミュニケーション事業を展開する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 進藤博信、以下「アマナ」)は、2019年1月23日、弊社の天王洲オフィスにて、北海道東川町の町長、松岡市郎氏と共に、「東川オフィシャルパートナー協定」締結の為の調印式、並びに、記者発表を行いました。
 
 アマナをはじめとする3社は、豊かな自然や文化をアピールする北海道東川町(面積:247.30㎢、総人口:8,313人[2018年9月末現在]、人口密度:33.6人/㎢)の活動に賛同。この度の協定締結により、同町との連携を深めると共に、「写真の町」東川町のまちづくりや日本、ひいては世界の未来を育む社会価値の共創を目指します。


調印式後の写真撮影(左:弊社取締役 深作一夫、中央:東川町長 松岡市郎氏、右:サイバートラスト株式会社 代表取締役社長 眞柄泰利氏)
※翌1月24日には、SOMPOケア株式会社 代表取締役社長 遠藤 健氏と調印

 

 北海道東川町は、1985年6月に、「写真の町」宣言を行い、心のこもった“写真写りの良い”町づくりを推進。その後、2014年3月には新たに、「写す、残す、伝える」心を大切にした写真文化の中心地となるべく、「写真文化首都」を宣言。写真と世界の人々を繋ぐことを目的に、東川町国際写真フェスティバルや写真甲子園を実施するなど、30年以上にわたるさまざまな写真文化活動を通して、地方の魅力を発信しています。

▼協定概要
 東川町と企業がパートナーシップを構築し、新たな社会価値を共創する事業(以下「共創事業」)を推進します。東川町は、パートナー企業に対し、社員の福利厚生の充実をはじめ、貸しオフィスの提供や災害時の支援など積極的なサポートを行います。企業は、自社の社員に対して、東川町のまちづくりの周知を行うとともに、東川町に訪れ、交流を行います。
 
(連携事項)
2者は、前項の目的を達成するため、次の事項について連携し、決定するものとする。 

(1)相互の社会価値を創造する取組に関すること
(2)相互の発展に関する情報交換及び連携に関すること
(3)企業の社員のライフスタイルを育む活動に関すること
(4)「写真の町」ひがしかわ株主制度の活用に関すること
(5)その他、本協定の目的を達成するために必要な事項

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