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イベント

2018.11.07

「E-FRAMES|電子ペーパーグラフィック展」がamana squareにて開催

アマナグループの株式会社アマナデザイン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:澤 幸宏)は、ビジュアルコミュニケーション・テクノロジーを追求するプロトタイピング・ラボラトリー「FIG LAB」の企画にて、電子ペーパーによるビジュアル表現の可能性を展示する「E-FRAMES|電子ペーパーグラフィック展」を開催いたします。
 
電子ペーパーとは「紙」の薄さや視認性を備え、電気的に表示内容を書き換えることができるメディアです。
その携帯性や省電力性から、電子書籍リーダーなどに用いられることが一般的です。

白色と黒色の顔料粒子の含まれたマイクロカプセルが、電気により物理的に上下することによって像が表示されるという仕組みを持つ電子ペーパーは、画像を書き換える際に残像やちらつきが発生することがあり、液晶ディスプレイでは通常見られない、電気的なノイズや残像現象が思いがけず露出します。
 
本展は「電子ペーパーによる表現の追求」をテーマに、その一般的な用途や実用的な範囲にとらわれず、こうした不確定要素も演出の一部と捉え、電子ペーパーによる表現の可能性を探ります。
 
複数の作家によってアートとして追求された、電子ペーパーの新たな一面をぜひご覧ください。



E-FRAMES|電子ペーパーグラフィック展
<日時>
2018年11月20日(火)~11月22日(木) 11:00~19:00(入場は閉館10分前まで)

<場所>
amana square|session hall(東京都品川区東品川2-2-43 T33ビル1F)

<作家>
岡本彰生|岡本空己|ArtDKT(赤羽 亨+池田泰教)| Semitransparent Design|中橋広光|永原康史|METAPHOR|柳川智之|横山 徹

<主催>
株式会社アマナ・株式会社アマナデザイン

<協力会社>
E Ink Japan株式会社、株式会社クレア、大日本印刷株式会社、株式会社たけびし

FIG LAB
進化するテクノロジーを軸に、ビジュアル表現の可能性を拡張するプロトタイピング・ラボラトリー。
新しい技術を使い、「手を動かしながら考える」ことで、アイデアを即座に具現化・視覚化し、より高いレベルでの課題解決を目指します。
加えて、オープンイノベーションの場として、映像 / グラフィック / エンジニアリングなど多様な分野とコラボレーションしていき、新たな表現と価値を生み出します。

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