LOADING

プレスリリース

2012.11.29

<報道関係者各位>
株式会社アマナ

LIVING WITH PHOTOGRAPHY 写真をゆっくり読む雑誌『IMA』Vol.2発売 『IMA+ARART』アプリで広がる写真の世界

  広告写真制作会社の株式会社アマナホールディングス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:進藤博信)は、2012年11月29日(木)、写真をゆっくり読む雑誌『IMA(イマ)』Vol.2を発売しました。
 今号では、「都市へ」をテーマに、ジャック=アンリ・ラルティーグやアレック・ソス、森山大道らによるストリートスナップ、ランドスケープ、航空写真など、「都市」のあらゆる顔を多彩な写真表現でご紹介しています。さらに、iPhoneおよびiPadアプリ『IMA+ARART』と連動した特別コンテンツをご用意しました。アプリを起動したiPhoneやiPadを、『IMA+ARART』アイコンがあるページの写真にかざすと、ショートムービーが流れ、写真家が語り、掲載する写真集のページが変わる、といった特別コンテンツをご覧いただけます。
 『IMA』は、写真の歴史や世界中の最新情報を紹介するとともに、Webサイトやイベントを複合的に活用しながら、多くの人が写真を観て、写真について語り合う場を提供する他にない写真雑誌です。今回、アプリを活用することにより、雑誌の世界を更に広げ、読者の皆様に新しい体験を提供いたします。

写真:『IMA+ARART』イメージ

【『IMA+ARART』アプリについて】
『IMA+ARART』は、写真をゆっくり読む雑誌『IMA』をより楽しむためのアプリケーションです。『IMA』Vol.2では、本アプリを連動した、特別コンテンツがお楽しみいただけます。誌面の中で『IMA+ARART』アイコンがあるページの写真に、アプリを起動したiPhoneやiPadをかざすと、特別コンテンツをご覧いただけます。

アプリダウンロードURL:
https://itunes.apple.com/jp/app/ima+arart/id580770221?mt=8 

プロモーションムービーURL:
http://youtu.be/XSpz5vXVnAM 

【『ARART』について】
『ARART(アラート)』は、かざしたものに命を吹き込むアプリケーションです。
モバイルデバイス上の表現を現実と結びつけることで、現実の空間に新たな物語や価値を印象づけます。
現実と強く紐づいた新しい表現のプラットフォームとして、今までにない体験を提供します。
公式URL:http://arart.info/ 



【雑誌『IMA』概要】
媒体名  :IMA(イマ)
発行    :株式会社アマナホールディングス
発行人  :進藤博信
発行月  :年4回 2・5・8・11月29日発行(2月のみ28日)
判型と頁数:297㎜×225㎜  約200p
販売価格 :1,500円 ※定期購読 5,250円(各種施設割引等特典付き)
販売店   :日本国内の書店、美術館、ギャラリー、カフェなど
URL    :http://imamagazine.jp/ 

写真:『IMA』Vol.2表紙

【『IMA』Vol.2の目次から】
■DAIDO MORIYAMA × GUCCI
■注目の写真家 アレック・ソス近作
「From Here To There」
インタビュー:若木信吾が語るアレック・ソス/現代アメリカのストーリーテラー
■特集「都市へ」
都市と写真の現在
アンドレアス・ゲフェラー、ワッシンクラングレン、松江泰治、マーティン・パー、エディ・スリマン
○「カメラアイがとらえた不可視の都市像」和田京子
○「郊外の未来、都市の未来」藤村龍至
○「中心を失った私たちの時代の都市の風景」斎藤和弘
○写真集で学ぶ、都市写真の歴史
■写真家の東京 TOKYO and The Photographers
ウィリアム・クライン、川内倫子、荒木経惟、ジョン・ゴセージ、エリオット・アーウィット、北井一夫、
スティーブン・ギル、中野正貴、中平卓馬、ウォルフガング・ティルマンス、西野壮平、蜷川実花、
倉田精二、ロバート・キャパ、須田一政、マイケル・ウルフ、本城直季、梅佳代、金村修、畠山直哉
■高梨豊『都市へ』を再考察する タカザワケンジ
■写真で歩く世界の都市 Vol.2 :ニューヨーク
インタビュー:ティム・バーバー
■報道写真だけじゃない! マグナムが魅せるアート写真の世界。
日本の広告業界で活躍するアートディレクターたちが、マグナムの「いま」の魅力を探る
箭内道彦、宮師雄一、佐野研二郎、長嶋りかこ
■連載
○Photo Planet 世界の写真ニュース
○巨匠の肖像 Vol.2 ジャック=アンリ・ラルティーグ
『写真と蜜月をまっとうした偉大なるハイアマチュア』阿久根佐和子
○amana photo collection NEW FACE Nerhol 河内タカ
○PHOTO BOOK STUDIES vol.2 荒木経惟 ホンマタカシ/井関ケン
○Photography Now シャーロット・コットンの「続・現代写真論」第2回 など 

【アマナグループについて】
アマナグループは、持株会社である株式会社アマナホールディングスを主軸に、株式会社アマナイメージズを中核会社としたストックフォト販売事業グループ、株式会社アマナを中核会社とした広告ビジュアル制作事業グループ、そして株式会社アマナインタラクティブを中核会社とした広告の企画制作事業グループの三つの事業グループとエンタテインメント映像制作を手がける株式会社ポリゴン・ピクチュアズにより構成されています。

 

【株式会社アマナホールディングス 会社概要】
代表者          代表取締役社長 進藤博信
所在地          東京都品川区東品川2-2-43
設立            1979年4月
資本金          10億9,714万円
証券コード        東証マザーズ2402
売上高          (連結)136億8,141万円 ※2011年度12月期実績
従業員数        (単体)96名、(連結)909名 ※2012年11月1日現在
事業内容         ストックフォト販売事業、広告ビジュアル制作事業、広告の企画制作事業、
              エンタテインメント映像制作事業を中心とした企業グループの企画・管理・運営
URL            http://amanaholdings.jp/

このニュースをシェアする

メールでのお問い合わせはこちら