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イベント

2026.03.19

<4月3日開催>
なぜ、コピーしたプロンプトは応用が効かないのか
─ AIクリエイティブの現場を支える
Prompt Architectureの設計思想

コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章、以下「アマナ」)は、2026年4月3日(金)、「なぜ、コピーしたプロンプトは応用が効かないのか ─ AIクリエイティブの現場を支えるPrompt Architectureの設計思想」をテーマにオンラインセミナーを開催します。

プロンプトをコピーすれば、それらしい画像は生成できる。ただ、条件を少し変えるだけでトーンが崩れ、ブランドを変えれば別物になる。微調整しようにもどこをどう変えればよいのかわからず、結局また一から書き直している。

その多くは、プロンプトの「単語」はあっても、背後にある構造や設計思想が整理されていないことに起因します。

本ウェビナーでは、国内外のブランドプロジェクトでAIクリエイティブを実装してきたアートディレクター/Prompt Architectコンスタンス・リカと、企業やブランドのビジュアル開発を多数手がけてきたアートディレクター大熊教子が、コピーではなく応用できるプロンプト設計を、デザインの制作フロー(Concept → Prototype → Generation)に沿って解説します。

日本語話者が英語プロンプトでつまずく構造的な理由、ブランドトーンを量産するモジュラープロンプト設計、光・質感・構図・色彩といった視覚語彙の使い方まで。ネット上のプロンプトガイドでは語られない、現場で培われた実践知を共有します。

AIツールが急速に進化する今、重要なのは個々のプロンプトではなく、再現可能な設計です。個人のセンスに頼るAI活用から、チームで再現できるクリエイティブへ。Prompt Engineeringのその先にある 「Prompt Architecture」 を紹介します。

▼スピーカー
コンスタンス・リカ(株式会社アマナ/EVOKE CCO | A3 Director | Prompt Architect)
ダイナミックなビジュアルデザインスキルとグローバルな感性で、インパクトと意味のある体験を生み出す。既成概念に新しい視点と変化を与える事で、新たな価値を創造することを目指し、デジタルブランディングとビジュアルプロトタイピングを中心に様々なプロジェクトに取り組んでいるクリエイティブ錬金術師。

大熊 教子(株式会社アマナ/アートディレクター)
株式会社アマナ/Solution Partner Dept.|Department Manager|Marketing Director
ビジュアル制作を起点に、アートディレクション、フォトディレクション、デザインを横断して活動。化粧品、ファッション、ライフスタイル、食品など多様な分野のプロジェクトを手がける。ブランド施策、キャンペーン、店頭販促、ディスプレイ、パッケージ、Webサイト、SNSなど、オンライン/オフラインを横断したビジュアルコミュニケーションを設計。一瞬で惹きつけ、長く記憶に残るビジュアルを追求している。現在はAIを活用した新たなクリエイティブ表現の可能性にも取り組んでいる。

▼このような方にオススメです
・AIで画像生成を試してみたが「それっぽい」止まりで、ブランドらしいビジュアルにたどり着けないブランドマネージャー・マーケティング担当者
・プロンプトをコピーしても応用が効かず、結局毎回ゼロから書き直しているデザイナー・アートディレクター
・AI活用を属人的なスキルからチームの共通言語へスケールさせたい制作部門・クリエイティブ部門の管理職

▼開催概要
日時:2026年4月3日(金)12:00〜12:50
定員:200名
参加費:無料
申込用URL:https://insights.amana.jp/event/50546/
問合せ:TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail event@amana.jp

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