クラシエ|「Hareca」ブランドの世界観を確立するKV制作と、共感を生み出すInstagram用コンテンツ撮影

クラシエの薬用ヘアケア新ブランド「Hareca(ハレカ)」の発売に向け、開発コンセプトの世界観構築と、SNS向けビジュアル制作のご相談をいただきました。「純化x植物科学」のコンセプトを軸に、カンプ制作の段階からAIを使用せず、撮影と緻密なレタッチ合成により世界観を構築。 InstagramなどのSNS向けコンテンツでは、ターゲット層の憧れと、「少しのリアル」を掛け合わせたライフスタイル視点によるビジュアルでアプローチを行っています。 媒体特性に応じた表現の使い分けにより、ターゲットの共感と「自分ごと化」を促すクリエイティブを目指しました。
この事例のポイント
与件・課題
新商品「Hareca」の発売に向け、世界観を表わすキービジュアルの制作、および消費者の関心を惹きつけるInstagram用コンテンツの撮影
取り組み
- ビジュアルカンプ提案とKV制作:特徴的なボトル形状を美しく見せるため、AIによる生成ではなく実際の撮影素材を使用。複数パターンの提案から細かなブラッシュアップを重ね、「植物科学×純化」の世界観をフォトグラファーが余情を持って表現。
- マーケティング分析に基づくSNS戦略策定:Instagramにおけるフィード、リール、リポストの役割を明確化。「触れたいと思う圧倒的な世界観×置き換えられる少しのリアル」をテーマに、ターゲットが共感しやすいコンテンツ方針を策定。
- 媒体特性に合わせた撮影ディレクション:KVでは細部までこだわり世界観を表現。SNS向けにはハウススタジオや自然環境でロケを実施し、リアルな息遣いのあるライフスタイルカットを300点納品。
効果
媒体に最適化したビジュアルによる戦略的なブランド構築
KVによる「洗練されたブランド価値の提示」と、SNSによる「日常への共感(自分ごと化)」を同時に実現。役割を明確に分けた視覚表現を提供することで、新ブランドに対するターゲット層の憧れと親近感を醸成し、効果的な認知拡大と興味喚起に貢献しています。



.png)
- スポンサー
- クラシエ株式会社
- クライアント
- クラシエ株式会社
- プロデューサー
- 石井花野、佐藤千咲子(共にアマナ)
- アートディレクター
- 松下純玲(アマナ)
- プランナー
- 松尾宗治(アマナ)
- フォトグラファー
- 五十嵐拓也(アマナ)
- レタッチャー
- 鳥海絵美(アマナ)
Get in Touchお問い合わせ
お客様向け
既存または新規のお客様からの商品やサービスに関するお問合わせ、お取引のご依頼、ご相談はこちらから。
この作品の掲載は株式会社アマナおよびアマナグループの作品事例紹介を目的にしております。転載、無断使用は著作権者によって禁じられています。
All materials contained on the amana showcase are intended to present work samples from amana inc. and amana group and may not be reproduced, distributed, transmitted, displayed, published or broadcast without the prior written permission of the copyright owner.



