ハーゲンダッツbar|「食べてみたい!」をかき立てるSNS用シズル動画とキービジュアル
ハーゲンダッツバーの基幹商品「バニラチョコレートマカデミア」のキービジュアル、および新商品「ロイヤルミルクティークランチ」のSNS向けプロモーション動画を制作しました。ワンハンド市場における同ブランドならではの特別な存在感を表現するにあたり、キャッチコピーの開発とシズル感にこだわった映像・スチール撮影、CG制作を実施。カメラマンの曽根原 健一とディレクター陣が知見を持ち寄り、ムービーでは商品の特徴をダイナミックなシズルシーンの連続で表現しています。 ザクザク食感のフィアンティーヌ入りミルクティーチョコレートコーティングや、ミルクティーのシズル感あふれるビジュアルはSNSでの反響も良く、当初の予定を拡大して展開されました。
この事例のポイント
与件・課題
- これまでにないシズル表現でハーゲンダッツバーならではの商品価値や情緒的価値を訴求し、購買行動へ直結させるビジュアルおよび映像の制作
取り組み
- コピー開発:商品特性とブランドがもたらす至福感を捉えたキャッチコピー、「しあわせが、しあわせで、包まれる。」を開発。
- ムービー制作:商品の特徴を美味しそうなシズルシーンで波状的に紹介し、「食べてみたい」を刺激。
- 3DCG制作:バーの中身(断面)を見せる最終カットにCGを活用。実写撮影とシームレスに融合させ、商品の魅力を美しく正確に伝えています。
- グラフィック制作:通年での店頭利用をふまえ、キャッチコピーの世界観に気品とシズル感を共存させたデザインで購買意欲を刺激。
効果
- SNSでの反応も良く、コンバージョンの順調な推移に貢献。
- 消費者の「食べたい」を喚起する高品質なアウトプットが評価され、エリアを拡大した展開が決定。
ミルクティーチョコレートのとろける表現、フィアンテーヌのザクザク感、ミルクのコク感など、見ていて食感が想像できるような、実写ならではの臨場感あふれる映像を制作しました。

- クライアント
- ハーゲンダッツジャパン株式会社
- プロデューサー
- 金澤亮,西野健司(アマナ)
- コピーライター
- 高橋真哉(アマナ)
- カメラマン(スチール&ムービー)
- 曽根原健一(アマナ)
- アートディレクター
- 山本裕也(アマナ)
- ムービーディレクター
- 粉川翔之介(アマナ)
- プロダクションマネジャー
- 山口勝平(アマナ)八幡晃汰(アマナ)
- CGクリエーター
- 花輪幸輝(アマナ)
- レタッチャー
- 笹崎彩(アマナ)
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