トヨタ自動車「LAND CRUISER“250”」ムービー制作
トヨタ自動車は、新型ランドクルーザー“250”シリーズを2024年4月18日(日本時間)に発売しました。このSNSムービーをアマナがフルCGで制作しました。
ランドクルーザー“250”が独自の世界を駆け抜ける、フルCGムービー
SNSムービーでは、視聴者が離脱せずに視聴を続ける短尺の映像が求められます。車の全体感がわかる動きのある映像で、さまざまな角度から車を映し出し、何度も繰り返し見たくなるようなストーリーを演出。アマナは独自の強みであるCG背景アセットを駆使して、誰も見たことのない世界をランドクルーザー“250”が走る映像を提案しました。
アマナは長年の経験で培った豊富なCG背景アセットを持ち、実在しない世界をスピーディに作り出すことができます。独特で不思議な世界観の中でランドクルーザー“250”が力強く走るシーンを演出し、視聴者に驚きと興奮を提供するストーリーを構築しました。単に美しい風景を走るだけではSNS上で埋もれてしまう可能性があるため、砂漠に現れる道や標識、都会的な橋など、多様なシーンを盛り込んでいます。「どこを走っているの?」と思わず驚くような展開を作り出すことで、離脱率の軽減を図っています。
アマナの強みは、数多くのCG背景アセットを保有していることに加え、CADデータから車のCGを制作する豊富な実績がある点にあります。今回のムービー制作でも、ランドクルーザー“250”の力強い走りを表現するために、砂埃が吹き上がるリアルなVFXを施し、視覚的に見応えのある内容に仕上げました。制作期間は約1ヶ月と短期間ながらも、背景やVFXを含めて高いクオリティを実現。このムービーは、新型ランドクルーザー“250”の魅力を最大限に引き出し、多くの視聴者の注目を集めることでしょう。
✓関連記事:モビリティ関連広告制作のケーススタディ — Japan Mobility Show2024に向けて※
- スポンサー
- トヨタ自動車株式会社
- クライアント
- トヨタ・コニック・プロ株式会社
- ディレクター
- 村上 はじめ(外部)
- プランナー
- 鈴木 陸(アマナ)
- プロデューサー
- 関口 拓真・大迫 尚斗(アマナ)
- CGディレクター
- 羽田 貴尚(アマナ)
- CGデザイナー
- 竹本 英正・御友 裕之・伊東 栄二(アマナ)
- CGエフェクト
- 増田 啓人・内山 恭吾(アマナ)
- CAD
- 太田代 誠・志村 祐輔(アマナ)
- 音楽
- 根本 嵩(Bulk Works)
Get in Touchお問い合わせ
お客様向け
既存または新規のお客様からの商品やサービスに関するお問合わせ、お取引のご依頼、ご相談はこちらから。
この作品の掲載は株式会社アマナおよびアマナグループの作品事例紹介を目的にしております。転載、無断使用は著作権者によって禁じられています。
All materials contained on the amana showcase are intended to present work samples from amana inc. and amana group and may not be reproduced, distributed, transmitted, displayed, published or broadcast without the prior written permission of the copyright owner.




