アマナ公式YouTube「SENSE ORIGINS(感性の起源)」第3弾ゲストに映画監督・山下敦弘氏が登場。3週にわたり配信

株式会社アマナは、公式YouTubeチャンネルで展開する映像コンテンツシリーズ「SENSE ORIGINS(感性の起源)」にて、第3弾ゲストとして映画監督・山下敦弘氏を迎えた対談を、全3回にわたり配信します。
映画『リンダ リンダ リンダ』『天然コケッコー』『カラオケ行こ!』など、独自の視点とリアリティーで作品を生み出してきた山下監督。
今回の対談では、「センス」という言葉を入り口に、山下監督の創作の原点や映画づくりへのこだわり、作品を通して大切にしていること、そしてAI時代における人間のクリエイターの価値について、MCのTENDRE氏と語り合います。
「センスって、照れ臭い。」
山下監督が自身の「センス」について語るところから始まる今回の対談。
自身を表す3枚のビジュアルを手がかりに、映画との出会いやこれまでの経験を振り返りながら、山下監督にとって「センス」とは何なのかを紐解いていきます。
また、映画づくりにおいて大切にしている「演出」や、言葉だけではなく、画面から何かが伝わってくるような作品への思いなど、山下監督ならではの作品づくりについても語られます。

全3回で、山下敦弘氏の「感性の起源」を探る
全3回の対談では、山下監督の創作や表現にまつわるさまざまな問いを掘り下げます。
第1回では、自身を表す3枚のビジュアルを切り口に、映画との出会いや創作の原点、そして「センスのいい風景」とは何かについて。
第2回では、山下監督が作品づくりで大切にしている「演出」を軸に、リアリティーを追求する映画づくりや、人生に影響を与えた作品について語ります。さらに、グローバル化する社会のなかで「日本らしさ」をどう捉えるのかにも迫ります。
第3回では、山下監督が考える「センス」のあり方について、TENDRE氏との対話を通してさらに掘り下げます。「センスは押し付けるものではなく、にじみ出るもの」という言葉の背景や、最近刺激を受けた人物や作品、日々のルーティン、そしてAI時代に人間のクリエイターに残る価値とは何かについても語り合います。
3週にわたる対話を通して、映画監督・山下敦弘氏の作品だけでは見えてこない、創作への向き合い方や、その人ならではの感性に迫ります。
配信スケジュール
【アマナ公式YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/@amana_inc
第1回:「センスって、照れ臭い。」3枚のビジュアルから探る感性の起源
第2回:山下敦弘監督の作品づくりと、映画に宿るリアリティー
第3回:「センスは、押し付けるものではなく、にじみ出るもの。」AI時代に残る人間のクリエイティビティ
※毎週木曜日12:00配信予定
amana INSIGHTS Presents「SENSE ORIGINS」感性の起源
番組タイトルである「SENSE ORIGINS(感性の起源)」には、「人の心を動かす表現は、どのような経験や価値観から生まれるのか」という問いが込められています。
ゲストが自ら選んだ写真や作品、印象的なビジュアルなどを手がかりに、その人ならではの感性や創作のルーツをひも解きます。
作品の裏側だけではなく、表現者としての考え方や価値観に触れながら、それぞれの「感性の起源」を探っていきます。
.jpg)
ゲスト:山下敦弘氏 プロフィール
映画監督・演出家。
1976年、愛知県生まれ。
大阪芸術大学の卒業制作『どんてん生活』(1999年)で注目を浴び、続いて『ばかのハコ船』(2003年)『リアリズムの宿』(2004年)の、通称“ダメ男三部作”を完成させる。
以後、『リンダ リンダ リンダ』(2005年)、『松ヶ根乱射事件』(2007年)、『天然コケッコー』(2007年)、『マイ・バック・ページ』(2011年)、『苦役列車』(2012年)、『もらとりあむタマ子』(2013年)、『超能力研究部の3人』(2014年)などを発表。
.jpg)
MC:TENDRE(テンダー)氏 プロフィール
河原太朗のソロ・プロジェクト。
Chara、堀込泰行、Original Love、SIRUPといったアーティストへの楽曲提供・プロデュース、コラボレーションなどを行う他、CMナレーションやラジオ番組のナビゲーター、ドラマの劇伴も手がけるなどその活動は多岐に渡る。
2025年に3年ぶりのニュー・アルバム『TENDRE』をリリース。

