アマナ、8月19日「世界写真の日」に合わせ、写真の魅力を伝える自社広告を天王洲アイル駅に掲出
コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章、以下「アマナ」)は、8月19日の「世界写真の日」に合わせ、写真の魅力や撮ることの楽しさを伝える2種類の自社広告を、2026年8月18日(火)から8月24日(月)まで、本社オフィス最寄りのりんかい線天王洲アイル駅に掲出します。
誰もが日常的に写真を撮り、生成AIによってさまざまなビジュアルを生み出せるようになった今。だからこそアマナは、改めて「写真を撮ることには、どんな楽しさがあるのか」を考えました。
今回着目したのは、落としてしまったアイスクリームや食後のお皿など、普段ならカメラを向けないかもしれない何気ない光景です。「撮ることで、その瞬間の面白さに気づく」。そんな写真ならではの楽しさと表現の可能性を、2つの広告で表現しました。
本広告は、アマナの新卒社員を対象としたクリエイティブ研修から生まれた企画です。


「撮ることで、見えてくる。」写真だからこそ気づける、日常の面白さ
誰もが自由にビジュアルを生み出せる今、アマナが改めて着目したのは、「写真を撮ること」そのものの楽しさです。
特別な景色や美しい瞬間だけでなく、偶然の出来事や何気ない日常にも、カメラを向けることで初めて気づく面白さがあります。
「なんかいい」と感じた瞬間を、自分なりの視点で切り取り、残してみる。
今回の広告では、そんな写真との向き合い方を、2つの異なる視点から表現しました。
広告①「想定外こそ、おもしろがろう。世界は毎日、撮られ待ち。」
アイスを落としてしまった。そんなちょっとした「想定外」も、視点を変えれば、思わず残したくなる一枚になります。
日常の中にある偶然や失敗までおもしろがってみることで、世界にはまだまだ「撮りたくなる瞬間」があふれていることを表現しました。

広告②「ごちそうさまのお皿には、おいしかった時間が残っている。」
食べ終わったあとのお皿は、一見すると「何も残っていない」ように見えます。
けれど、そこには何を食べたのか、誰とどんな時間を過ごしたのか、その場の記憶や余韻が残っています。
完成された料理だけではなく、その「あと」にもカメラを向けることで、写真には目の前のものだけでなく、そこに流れた時間まで写すことができる。
そんな写真ならではの魅力を表現しました。

新卒社員のアイデアを、実際の広告として世の中へ
本広告は、アマナの新卒社員を対象としたクリエイティブ研修から生まれました。
今回の研修テーマは、「世界写真の日に、アマナから写真の魅力をどう伝えるか。」
自社広告の企画を通して、アマナがこれまで大切にしてきた写真やクリエイティブの価値を、新卒社員が自分たちなりの視点で捉え直すことも、研修の狙いの一つです。参加者はチームごとに企画を立案し、社内クリエイターによる講評やブラッシュアップ、最終プレゼンテーションを実施。その中から2つの企画が選出されました。
選出後は先輩クリエイターと協働し、企画のブラッシュアップから撮影、コピー、デザイン、入稿・納品まで、実際の広告制作に携わりました。自社について考え、自分たちのアイデアを形にし、実際の広告として社会へ届ける。今回の取り組みは、企画だけで終わらず、実制作から掲出までを経験する実践型のクリエイティブ研修として実施したものです。
「世界写真の日」とは
「世界写真の日」は、写真の芸術や技術、科学、歴史を称える日として、毎年8月19日に世界各地で親しまれています。1839年8月19日に、初期の実用的な写真術の一つである「ダゲレオタイプ」が公に発表されたことに由来し、現在では世界各地で写真にまつわるさまざまな取り組みが行われています。
アマナでは「世界写真の日」を、写真が持つ価値や可能性を改めて考え、社会へ発信する機会と捉えています。
ポスター掲出概要
掲出期間:2026年8月18日(火)~8月24日(月)※2026年8月19日(水)「世界写真の日」
掲出場所:りんかい線 天王洲アイル駅
掲出内容:写真の魅力を伝える自社広告2種

