【アマナ公式YouTube】歌舞伎俳優・尾上右近氏が語る「センス」とは。日本文化と表現の本質に迫る特別対談を全3回で配信

コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役:金子剛章、以下「アマナ」)は、公式YouTubeチャンネル「Sense Origins(感性の起源)」にて、歌舞伎俳優・尾上右近氏を迎えた特別対談シリーズ(全3回)の配信を開始します。
アマナ公式YouTubeチャンネルで展開する「Sense Origins」は、クリエイターや表現者の"感性の起源"に迫る映像コンテンツです。第2弾ゲストとなる尾上右近氏を迎えた今回は、「センス」をテーマに、自身を象徴する3枚のビジュアルを切り口に、歌舞伎俳優を志した原点、日本文化への思い、そしてこれから挑戦したい表現について語ります。
さらに全3回を通して、伝統と革新のバランス、歌舞伎の美意識、AI時代における人間らしい表現など、多彩なテーマを深掘り。クリエイティブに携わる方はもちろん、新たな発想や視点を求めるビジネスパーソンにも、創造性を見つめ直すきっかけを届けます。
「センスとは、気楽にして一貫性を求められる感性。」
第1回では、「センス」をテーマに、尾上右近氏が自身を象徴する3枚のビジュアルを紹介しながら、自身のルーツと現在、そして未来の表現について語ります。
歌舞伎俳優を志す原点となった曾祖父・六代目尾上菊五郎の『鏡獅子』、そして自身が歌舞伎座で演じた『鏡獅子』。二つの「鏡獅子」を軸に、幼少期から抱き続ける憧れや、日本文化の価値、受け継がれてきた伝統と向き合う現在の思いをひも解きます。
番組内では、「センスとは、気楽にして一貫性を求められる感性」「持続性のある思いつき」といった印象的な言葉とともに、自身が考える創造性や表現の本質について語ります。

全3回を通して、歌舞伎俳優・尾上右近氏の美意識と表現論に迫る
本シリーズは全3回で配信します。
第2回では、歌舞伎だけでなく、映画や声優など幅広い活動を振り返りながら、伝統と革新のバランスや、作品づくりに対する考え方について語ります。
第3回では、「センス」をテーマにした一問一答を通して、歌舞伎の美意識と現代のデザインとの共通点、AI時代における人間らしい表現の価値、そしてこれから挑戦したいクリエイティブについて語ります。
全3回を通して、日本の伝統文化を受け継ぐ表現者だからこそ語ることのできる美意識や創造性、そして時代を超えて受け継がれる「感性」の本質に迫ります。
配信スケジュール
【公式YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/@amana_inc
第1回:感性の起源 ― 自身を象徴する3枚のビジュアルから、原点・現在・未来を語る
第2回:歌舞伎は「体験するもの」― 伝統と革新、その表現論に迫る
第3回:センスとは何か ― AI時代だからこそ価値がある「人間の不完全さ」
※毎週木曜日12:00配信予定
amana INSIGHTS Presents「Sense Origins」感性の起源
番組タイトルである「SENSE ORIGINS(感性の起源)」には、「人の心を動かす表現は、どのような経験や価値観から生まれるのか」という問いが込められています。
ゲストが自ら選んだ写真や作品、印象的なビジュアルなどを手がかりに、その人ならではの感性や創作のルーツをひも解きます。作品の裏側だけではなく、表現者としての考え方やブランドづくりにもつながる視点を掘り下げることで、視聴者に新たな気づきやインスピレーションを届けます。
ゲスト:尾上右近氏 プロフィール

1992年東京都生まれ。歌舞伎俳優。
7歳で初舞台。25歳で歌舞伎伴奏音楽清元唄方の名跡清元栄寿太夫を襲名、歌舞伎界の二刀流として活躍。映画『燃えよ剣』では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。大河ドラマ『豊臣兄弟!』では足利義昭を好演し話題を集める。
2026年に第33回読売演劇大賞杉村春子賞、第76回芸術選奨演劇部門文部科学大臣新人賞を受賞。本年9月、10月には尾上右近自主公演 第十回「研の會」FINAL開催。
MC:TENDRE(テンダー)氏 プロフィール

河原太朗のソロ・プロジェクト。
Chara、堀込泰行、Original Love、SIRUPといったアーティストへの楽曲提供・プロデュース、コラボレーションなどを行う他、CMナレーションやラジオ番組のナビゲーター、ドラマの劇伴も手がけるなどその活動は多岐に渡る。
2025年に3年ぶりのニュー・アルバム『TENDRE』をリリース。

